「水戸歴史文化検定」今年も おもてなし向上目指し郷土愛育む

弘道館と梅

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 茨城県三の丸庁舎で9月10日、「水戸歴史文化検定」の試験が行われる。

水戸歴史文化検定

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 水戸商工会議所が主催する同検定。茨城国体、東京オリンピックに向けて水戸の「おもてなし向上」を目指し、昨年、「水戸検定」からリニューアルされた。第1回となる昨年は8~88歳の112人が受験し80人が合格した。

 地域の貴重な資源や水戸の魅力を再認識し、郷土愛を育むことを目的とし、問題は水戸の歴史・史跡・光圀公や水戸藩をはじめ郷土料理や地域の行事まで幅広く50問を出題。70点以上で合格となり、合格者にはカードサイズの合格証を発行する。

 合格者は、同会議所による「おもてなしセミナー」に参加すると「水戸おもてなしマイスター」の認定を受け缶バッジが贈られる。

 受検料は無料で、申し込み締め切りは8月26日。

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