プレスリリース

ドローンサッカーオープントーナメント大会2019 開催のお知らせ

リリース発行企業:株式会社茨城航空技術研究所

情報提供:

 高萩市君田地域活性化協議会(協議会メンバー:高萩市、国立大学法人茨城大学人文社会科学部、高萩ユーフィールド、協議会議長:馬渡 剛(茨城大学教授))は、2019年10月26日(土)に、『ドローンサッカーオープントーナメント大会2019』を高萩市の『高萩ユーフィールド』にて開催することをお知らせします。


報道関係各位

ドローンサッカーオープントーナメント大会2019 開催のお知らせ




 高萩市君田地域活性化協議会(協議会メンバー:高萩市、国立大学法人茨城大学人文社会科学部、高萩ユーフィールド、協議会議長:馬渡 剛(茨城大学教授))は、2019年10月26日(土)に、『ドローンサッカーオープントーナメント大会2019』を高萩市の『高萩ユーフィールド』にて開催することをお知らせします。なお、ドローンサッカーのオープントーナメントとしては、今大会が日本初の開催となります。


(開催目的)
 これからの時代の大きなキーワードである『ドローン』を主軸に捉えたイベントを、自治体が中心となって開催することは日本初であり、高萩市をドローンサッカーのメッカとして町おこしし、高萩市の地域に賑わいをもたらし、活性化を図りたいと考えております。


(ドローンサッカーとは)
 ドローンサッカーとは最新のドローンスポーツで、球体状のフレームを備えたドローンを5対5で飛ばし、ドーナツ型のゴールにドローンを通す事で得点を競うチームスポーツでもあり、eスポーツ同様、老若男女問わず、かつ、バリアフリーで楽しむことができるチームスポーツでもあります。

 ドローンが趣味の世界から産業界での活用に至るまで、ドローンが活躍する世界は、日に日に広がっています。このような中ではドローンが安全に運用されることは必須のことであり、安全のためにはドローンの操縦技術の向上は最大の命題と考えます。
 ドローンサッカーにおけるドローンの操縦は、原則的にGPSやジャイロやカメラ映像による制御など、飛行姿勢の自動制御機能を廃したマニュアル操縦ないしフルマニュアル操縦にて行います。
 よって、このドローンサッカー競技へ参加することによって操縦技術が磨かれ、操縦技術が向上することに大きく寄与します。

 ドローンサッカー参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=alJ65VViKUo


(大会概要)
タイトル:ドローンサッカーオープントーナメント大会2019
開催日時:2019年10月26日 土曜日 9:00~16:00
開催場所:茨城県高萩市下君田682 高萩ユーフィールド(旧高萩市立君田小・中学校)
競技概要:事務局推奨機体を使用
     5対5、試合時間3分3セット(セット間休憩3分)
     トーナメント戦+1回戦敗退者によるブービートーナメント戦
出場チーム:16チーム
表彰・賞金:優勝20万円、準優勝10万円、3位5万円(3位決定戦実施)
大会参加費:1チーム5,000円(消費税込)
      ドローン機体レンタル料10,000円(5台/試合時貸出、消費税込)
大会参加資格:年齢、性別等に制限なし。チーム構成について(後述)遵守のこと
同時開催イベント:地元高萩市の人気店がキッチンカーで出店
         ドローン操縦体験会、ドローン自撮り体験会
主催・企画・運営:高萩市君田地域活性化協議会(高萩市、茨城大学人文社会科学部、高萩ユーフィールド)
後援:茨城県、株式会社オートバックスセブン、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
運営協力:株式会社オートバックスセブン
協力:たかはぎFM


(チーム編成について)

1チーム5人のパイロット(選手)が必要。コーチは2名まで(計7名)
※コーチが選手を兼ねることが可能です。
ドローン5機が必要(事務局からのレンタルもあります)
選手構成は「シューター」1名(得点する権利を持つ選手です)、「誘導・ブロック」4名(得点する権利を持ちません)とします。



(エントリー方法)

公式ホームページ(https://drone-soccer.jp/)からエントリーフォームをプリント
フォームに記入し、事務局にFAX
事務局からエントリーチームの代表者へご連絡(電話、またはメール)
トーナメント参加費を事務局指定の銀行口座にお振込いただき、エントリー完了



(ドローンサッカー機体のレンタルについて)
 当大会では「公式機体」および「推奨機体」をお持ちでない方も気軽にご参加いただけるよう、次の要領で、当大会公式機体をレンタル致します。

前述のフォーム中の「レンタル希望」のチェックボックスにチェックをつけて応募
レンタル料金:1チーム10,000円(消費税込)、機体数5機
レンタル機体の使用は試合時と、1機あたり1バッテリー分の練習時に限定



(ドローンサッカー機体の指定と販売、ならびに推奨機体について)
 当大会で使用できるボール型ドローンは、大会事務局が販売する「公式機体」または大会事務局が認める「推奨機体」に限られます。公式機体の購入を希望されるチーム様には、次の要領で機体を販売致します。

前述のフォーム中の「機体購入希望/推奨機体の確認」のチェックボックスにチェックをつけて応募
機体価格:1機あたり21,800円(消費税別)、ボール型ドローン1機、専用プロポ1個、専用バッテリー1個、充電器1個から構成されます。
事務局からエントリーチームの代表者へご連絡致し(電話またはメール)、お見積もりのやりとりをさせていただきます。
※推奨機体を確認するやりとりもここで行わせていただきます
機体購入費を事務局指定の銀行口座へお振込いただき、機体を配送致します。
推奨機体とは、次の仕様を満たすボール型ドローンになります。
丸い外骨格で覆う形状で、直径20cm±2cm
装備重量110g以下



(高萩市君田地域活性化協議会について)
 高萩ユーフィールド(旧高萩市立君田小・中学校施設)を中心とした地域の活性化事業を連携して推進し、地域の振興および発展を図ることを目的として、高萩市、国立大学法人茨城大学人文社会科学部、高萩ユーフィールドにて2018年3月14日に設立されました。
 ドローンの活用と操縦従事者育成、地域課題の解決、大学教育として実施する学生実習等の支援、その他協議会協定の目的に資する事業について連携して事業を行なっております。


(高萩ユーフィールドについて)
高萩ユーフィールドは、2016年3月に廃校となった高萩市立君田小学校・君田中学校を、株式会社茨城航空技術研究所(本社:茨城県高萩市下君田 682、代表取締役社長 五十嵐則夫)が高萩市から地域社会の活性化と利活用を託され、生まれ変わった施設です。
ドローンスクール(JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)認定のドローンスクール「ドローン エンジニア ラボラトリー」(認定番号: JS16501))に加え、地域社会+学術機関+地元企業が一体となり、ドローンの利活用や地域社会の活性化事業を開発していく舞台となる複合施設です。約20,000m2の日本最大規模を誇る屋外ドローンフライトフィールドがあり、高さ8m、広さ530m2の、雨天でもドローンの操縦練習が可能な体育館も備えています。
 また、2019年夏季からは男女計20ブースのシャワー設備や、テントを張れるキャンプスペースを整備し、日本初のドローンを飛ばせるキャンプ場としてもオープン。学校施設のプールやBBQコンロも開放して、大自然の中でのキャンプ+ドローン体験は、夏休み中はお子様連れのご家族に大変好評をいただきました。
 また、現在は電源設備を完備したオートキャンプ場を整備し、年間を通してご利用いただけるキャンプ場としても進化発展を遂げている注目の施設になっております。


お問い合わせ先
ドローンサッカーオープントーナメント大会2019 大会事務局
M.p:070-4020-2530 Tell:0293-28-0071 Fax:0293-28-0081
e-mail:all@you-field.com
318-0106 茨城県高萩市下君田682 高萩ユーフィールド内

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