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ひたちなか「ほしいも神社」で初日の出 黄金の鳥居の間から光差し込む

黄金の鳥居の間から初日の出が見えると参拝客からは歓声が上がった

黄金の鳥居の間から初日の出が見えると参拝客からは歓声が上がった

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 ひたちなか市のほしいも神社(ひたちなか市阿字ヶ浦)で1月1日、初日の出が見られた。

連なる鳥居の参道も黄金色に照らされた

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 「ほしいも神社」は、同敷地にある「堀出神社」の宮本正詞(まさのり)宮司が2016(平成28)年に発案し、令和元年に創建された神社。御利益は「ホシイモノ(欲しいもの)はすべて手に入る」。鳥居は「ほしいも色」の「黄金」に着色している。

 2026年元日は雲があったものの、7時35分ごろからほしいも神社の鳥居の間から太陽が見え始めた。拝殿を背にする木々の合間から黄金の鳥居の間に光が差し込むと、参拝客らは「すごい」「きれい」と歓声を上げたり、写真を撮ったりしていた。7時47分ごろには隣接する堀出神社の横の木々からも黄金の光が差し込み、参拝客が撮影する姿が見られた。

 「堀出神社」境内ではサザコーヒーによるホットコーヒーや甘酒、豚汁が振る舞われたほか、敷地内にある「カフェクイル」やキッチンカーは早朝から特別営業し、初日の出を見ようと集まった人々は温かいココアやカフェラテなどを味わった。

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