水戸商工会議所(水戸市桜川)が現在、スマートフォンを使うデジタルスタンプラリー「MITO愛グルメ デジタルラリー777」を開催している。
地元での買い物を促進し、ローカルファーストの価値観を広く普及させ、地域経済循環の向上を図ることを目的に企画した。参加店で1,000円以上の飲食や買い物をした際、スマートフォンから二次元コードを読み込むとデジタルスタンプ1個を取得できる。異なる店のスタンプを5個集めた先着777人に参加店で使えるデジタルクーポン1,000円分を進呈する。
参加店は、水戸市内にある飲食店、菓子店、パン店など52店。
企画担当スタッフの青木直冬さんは「地元の店を利用すると、確実に地元でお金が回って地域経済を支えることにつながる。参加いただきたい」と呼びかける。
2月15日まで。