JR東日本水戸支社が2月11日から、アニメ「刀剣乱舞-花丸-」とのタイアップ企画「かえってきた 花丸遊印録~燭台切光忠が贈る、おもてなしのひととき~」を開催する。
第130回水戸の梅まつりを記念した同企画。アニメ『刀剣乱舞-花丸-』は、DMM.com配信のオンラインゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を原作とするアニメ作品で、2016(平成28)年10月に放映を開始。今年で放映10周年を迎える。
同企画の前身となる「花丸遊印録」は2017(平成29)年の第121回水戸の梅まつりから始まった。2019(平成31)年の「花丸遊印録 梅咲き誇る春舞台」では特別列車「快速 燭台切光忠」を運行するなど人気を博し、今回7年ぶりの開催となる。
メイン企画のスタンプラリーでは、JR上野駅とJR水戸駅に加え、徳川ミュージアム(水戸市見川)、弘道館(三の丸)、偕楽園(常磐町)、茨城県立歴史館(緑町)の計6カ所にスタンプを設置。両駅のスタンプと施設スタンプを2つ以上集め、NewDaysミニ水戸1号で600円以上購入した人に限定スライダーケースを進呈する。
期間中、水戸市内のカフェ5店では「刀 燭台切光忠」をイメージしたコラボカフェを展開。光忠カフェ(徳川ミュージアム)、好文cafe、サザコーヒー水戸駅店、Procafe、樂~raku~の各店でオリジナルメニューを用意し、注文客には限定クリアカードを進呈する。
水戸駅では一部の駅名標が期間限定で「花丸遊印録」デザインに変わり、刀剣男士86振りが集結した大型パネルを設置。構内では、燭台切光忠役の佐藤拓也さん、大和守安定役の市来光弘さん、加州清光役の増田俊樹さんによるオリジナル告知放送を流す。偕楽園駅でも駅名標やのぼり旗、横断幕でデコレーションを行う。
徳川ミュージアムでは期間中、「刀 燭台切光忠」を展示。オリジナルの刀剣男士・燭台切光忠ボイスを聞くことができる。2月21日には「刀剣乱舞 ONLINE」宣伝隊長「おっきい こんのすけ」が花丸仕様で登場する。入館料は、高校生以上=2,500円、小中学生=1,100円。
ライトアップイベント「偕楽園 UME The Lights 2026」では一部エリアで『刀剣乱舞-花丸-』との特別コラボ演出を行う。オリジナルボイス放送や「かえってきた 花丸遊印録」オリジナルアレンジの音楽に合わせたライトアップを楽しめる。開催期間は2月13日~3月15日の金曜・土曜・日曜・祝日。チケットは、前売り=高校生以上800円・小中学生400円、当日=高校生以上1,000円・小中学生500円。
偕楽園と茨城県立歴史館を結ぶ電動カートも運行する。運行期間は2月21日~3月8日。運行時間は10時~15時。運賃は300円。所要時間は約10分。乗車定員は4人。
オリジナルグッズは2月11日~4月22日、NewDaysミニ水戸1号・7号、偕楽園駅で販売。JR東日本の駅員姿の燭台切光忠アクリルスタンドやステッカー&A5クリアファイルセット、スライドミラー、缶バッジのほか、オリジナル掛け紙の弁当、オリジナルラベルの梅酒・日本酒を用意する。
スタンプラリーは2月11日~3月22日。