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茨城空港アイデアコンテスト本選進出8組決まる 5月に水戸で

茨城空港外観

茨城空港外観

 茨城空港(小美玉市与沢)の活性化アイデアを15歳~25歳の若者から募る「未来の茨城空港を活性化するプラン」アイデアコンテストの本選進出8組が3月27日に決まった。

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 茨城空港利用促進等協議会とスカイマーク(東京都大田区)が主催する同コンテストは、外国人や県外観光客の誘致策、地域特産品を生かしたビジネスモデル、最新テクノロジーを活用した空港の未来像などをテーマに、個人またはグループ(3人まで)でアイデアを提案する。1月13日~3月1日に応募を受け付け、書類審査を経て8組を選んだ。

 本選に進んだのは以下の通り。小松澤拓登さん(チーム名「Loop Maker」)の「Taste to Repeat ? 空港発・越境リピート購買モデル」、住友俊介さん(「山梨県立大学杉山ゼミナール」)の空港サードプレイス化の提案、菅原逸人さん・川田すみれさん(「海の民」)の茨城の魅力を届けるゲートウェー構想、梅澤菜々美さん・梅澤萌々美さん(「梅ちゃんず」)の空港での茨城体験プラン、青山愛さんの「空飛ぶクルマ」を活用したエール・ポート構想、小松崎涼さん・仲澤拓真さん(「Beyond Transit」)の茨城空港再創造計画、中垣陽斗さん・濵本夏芽さん・藤原ほなみさん(「Tech.AGRI」)のサツマイモを生かした地域ブランド戦略、徳嵩郁さん(「チーム19」)の「未来パスポート」。

 本選は5月10日、水戸市民会館(水戸市泉町)で行う。各組が10分程度のプレゼンテーションを行い、審査員長の平田輝満茨城大学教授、航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんら5人が審査する。最優秀賞(1組)には茨城空港発着のスカイマーク往復航空券と茨城名産品セット(合計最大30万円相当)、優秀賞(2組)にはスカイマークモデルプレーンや名産品セット(合計最大5万円相当)を贈る。一般観覧も可能で、4月上旬に募集を始める。

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