「つながるマルシェ友部」が4月4日・5日、友部駅前8会場で開催される。主催は「マチノメ」(笠間市八雲)。
「つながるマルシェ」笠間市役所前会場(昨年の様子)(写真提供=マチノメ)
笠間市の友部駅前活性化を目的に企画した同イベント。会場は、八雲神社、日本茶カフェまちのベンチ、水戸信用金庫駐車場、旧さくら幼稚園跡地、米のあおき駐車場、笠間市役所、友部公民館、our spot tomarigiの8カ所。
両日、ハンドメード作家や音楽家、飲食店など120店以上が出店。クラフト作品、農産物、菓子などを販売するほか、子どもから大人まで楽しめるワークショップや音楽ライブ、キッチンカー、遊び場などを展開する。全会場を回って完成させるスタンプラリーも行い、参加者には景品を進呈する。
5日は、子ども対象のヘアメーク&クラフトイベントを友部駅前の美容室「Sugar.」で行う。友部第一児童公園ではリユースイベント「GARACTA1」を開催する。各会場間は徒歩数分の距離にあり、街全体を歩きながら複数の会場を巡ることができる。
「マチノメ」は、元笠間市地域おこし協力隊で日本茶カフェ「まちのベンチ」店主の河又恵太さんが、友部駅近辺の活性化を目的に設立した会社。河又さんは「将来的には自分の手を離れて、同じ時期にさまざまなイベントが自然と開催されるようになれば。持続可能なイベントのかたちを目指している」と話す。「日常的に街を歩く人が増えてほしい。マルシェはその姿を疑似的に表現する場でもある」とも。
開催時間は10時~16時。小雨決行、雨天中止。