水戸駅南口ペデストリアンデッキで12月23日、「110万人のキャンドルナイト」が行われた。 水戸青年会議所が毎年、夏至と冬至に行っている。電気を消して、ろうそくの明かりで一夜を過そうという試み。
今回は水戸駅南口にキャンドルを並べ、ステージイベントとして茨城大学のアカペラグループが出演。天体望遠鏡による木星観察なども行われた。クリスマスを控えた当日、OLなどが足を止め、望遠鏡をのぞいたり、コンサートの演奏に聴き入った。
同会議所担当者は「電気を消してスローな時間を体験してほしい」と呼びかける。
「湊線ビア列車~阿字ヶ浦ブルワリープロジェクト~」が7月25日、ひたちなか海浜鉄道湊線で運行される。
茨城県央地区の経営者らでつくる「水戸21の会」が7月18日、M-SPO(まちなか・スポーツ・にぎわい広場、水戸市南町)で「水戸プロスポーツチーム体験交流会~未来の自分を見つけよう~」を開催する。
茨城県警察本部交通部と県内のプロスポーツチームなど9団体が交通安全に関する連携協定を結んだことが企画のきっかけの一つとなった(写真提供=水戸21の会)
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