水戸の常陸山谷右衛門像前(水戸市城東2)で12月20日、生誕140周年を祝い横綱・白鵬関による奉納土俵入りが披露される。
同市出身の第19代横綱・常陸山は「角聖」と呼ばれ、大相撲を国技と呼ばれるまでに押し上げるなど、日本相撲協会の発展に寄与。渡米してセオドア・ルーズベルト大統領と会見し、ホワイトハウスで土俵入りを披露するなどした。
当日は白鵬関や同市出身の錦戸親方(元水戸泉)ら相撲関係者が来水。白鵬関による土俵入りのほか、来場者へちゃんこ鍋が振る舞われる。
開催時間は10時~。
「湊線ビア列車~阿字ヶ浦ブルワリープロジェクト~」が7月25日、ひたちなか海浜鉄道湊線で運行される。
茨城県央地区の経営者らでつくる「水戸21の会」が7月18日、M-SPO(まちなか・スポーツ・にぎわい広場、水戸市南町)で「水戸プロスポーツチーム体験交流会~未来の自分を見つけよう~」を開催する。
茨城県警察本部交通部と県内のプロスポーツチームなど9団体が交通安全に関する連携協定を結んだことが企画のきっかけの一つとなった(写真提供=水戸21の会)
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