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ひたちなかで「勝田車両センターまつり」 車両展示やスタンプラリーも

車両展示を行うE657系、E653系、651系

車両展示を行うE657系、E653系、651系

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 JR東日本水戸支社が12月20日、「勝田車両センターまつり」の参加事前予約受付を始めた。

ひたちなか海浜鉄道キハ222

 ひたちなかのJR東日本勝田車両センター(ひたちなか市西大島)をメイン会場に、2月22日に開く同イベント。同所でのイベントは2011(平成23)年の開所50周年、2016(平成28)年の茨城観光キャンペーン「気になるイバラキ」に次ぎ3回目となる。今年は、茨城県観光キャンペーン「知らないなんてもったいない!いばらき」事業の一環として、ひたちなか海浜鉄道とJR東日本水戸支社によるコラボ企画を展開する。

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 当日は、E657系、E653系、651系、DE10、EF81(ヘッドマーク付き)の車両展示を行うほか、ミニSL乗車体験、「新幹線変形ロボ シンカリオン」との撮影会、 E657系イメージキャラクター・ムコナくんとの撮影会、子ども駅長制服撮影などを行う。

 このほか、鉄道車両の運転席に座って運転士目線を体験したり車内放送を行ったりする「E531系運転台体験」、小学生以下対象の車掌体験も行う。参加には、会場で配布する整理券が必要となり、当日会場で配布場所と時間を発表する。

 販売ブースでは、鉄道部品、鉄道グッズ、駅弁などを販売する。鉄道模型展示、お子さまコーナー、JR水戸吹奏楽団による演奏会も行う。8時~14時は、勝田車両センターまつり参加者で、常磐線特急列車「ひたち・ときわ」号を利用した先着2222人にオリジナルマグネットクリップを進呈する。

 同日、ひたちなか海浜鉄道とのコラボ企画としてスタンプラリーも同時開催。スタンプ設置はJR勝田車両センター入り口付近、JR勝田駅改札内、ひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦駅 キハ2005車内の3カ所。2カ所でスタンプを押した先着4000人にはJR勝田駅改札内でオリジナル菓子を進呈する。

 阿字ヶ浦駅では、ひたちなか海浜鉄道キハ222の無料解放、三鉄ものがたりの企画「阿字ヶ浦駅留置のキハ2005車内で、鉄道模型「Nゲージ」を走らせよう!」、 ひたちなか海浜鉄道キハ205、湊線1日特別運転も行う。

 JR東日本水戸支社の飛田さんは「魅力はなんといっても『勝田車両センター』に入れることと間近で車両が見られること。ぜひお申込みいただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時。定員は4000人。事前予約制。申し込みはWEBサイトで受け付ける。締め切りは2020年1月10日。