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笠間の洋菓子店で春色の「桜のモンブラン」 「入卒シーンに添えて」

「桜のモンブラン」

「桜のモンブラン」

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 笠間の洋菓子店「パンプルティンク」(笠間市平町、TEL 0296-77-4766)が、季節限定商品「桜のモンブラン」の販売を始めた。

商品が並ぶショーケース

 同店店長の大橋早矢日(さやか)さんは、笠間市出身。中川学園調理技術専門学校(水戸市)・製菓コースを卒業後、水戸の洋菓子店で6年間修業。パリで数カ月、専門学校に入りながら洋菓子店を巡る「スイーツ留学」をして帰国。2012(平成24)年10月に同店をオープン。2019(平成31)年4月、旧店舗前の道路拡張工事により、現在の位置に移転リニューアルオープンした。白壁と木材を組み合わせ、南フランスの建物をイメージ。大橋さんは「女性目線のかわいい雰囲気でまとめた」と話す。

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 大橋さんは「その時期の旬な材料を取り入れて、味はもちろん、見た目のかわいさにこだわっている。インスタ映えするように、ピンクや華やかな色合いを意識して、女心がくすぐられるようなデザインを常に考えている」と話す。

 春期限定の「桜のモンブラン」(460円)は、土台のロールケーキの上に、イチゴ1個と生クリームを載せ、上から白あんと生クリーム、桜の葉を合わせた「桜のクリーム」を山状に絞ったもの。春を意識した桜色に仕上げた。

 大橋さんは「春は卒業、卒園、入学、入園とお祝い事が多いシーズンなので、春らしい『桜のモンブラン』をそれぞれのシーンで添えていただけたら。今後はSNSでかわいいと話題の『トゥンカロン』も販売する予定」と笑顔で話す。

 「桜のモンブラン」は4月中旬ごろまでの販売を予定する。

 営業時間は平日=10時~19時、土曜・日曜=10時~18時。月曜定休。

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