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水戸・千波湖畔で夜景と料理楽しむ「千波湖川床」 アート&ヨガイベントも

千波湖川床メイン画像

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 水戸の千波湖親水デッキと湖面側ウオーキングコースで9月4日・5日、11日・12日、18日・19日の6日間、「千波湖川床2020」が開催される。主催は水戸偕楽園公園千波湖魅力向上事業実行委員会。

 川床は、料理店や茶屋が野外で川がよく見えるところに座席を設け、料理を振る舞う京都の夏の風物詩の一つ。水戸市では、2017(平成29)年に「千波湖川床フェス」として初開催。本年度から実行委員会を立ち上げ、実施店舗らが主体となった運営体制で進めている。

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 新型コロナウイルスの感染対策として、例年より客席数を減らし、参加者の距離を大きく取るほか、湖面に向かって座席を設けるなどのソーシャルディスタンスを保つレイアウトとする。

 当日は、市内から「旬処 花亭」「otttimo」「割烹 魚政」「とう粋庵」「さくら屋」「炎神(あぐに)」の6店舗が出店し、和食・洋食と各店趣向を凝らした特別メニューを用意する。

 9月6日・13日には千波公園ふれあい広場で「千波湖アートヨガ」の開催も予定する。テーマは、雨上がりの虹。両日11時~14時には、アーティストのChikaki Kaiさん、Saki Fujinoさん、Takafumi Koyasuさんが、透明のアクリルパネルへのライブペイントと展示を実施。13日の7時~は、ヨガ講師の浅野佑介さんを講師に迎え、サンライズヨガを行う。当日のヨガは、ライブ配信も行い、オンラインヨガとして展開する。定員100人。

 川床の開催時間は、第1幕=16時~18時、第2幕=19時~21時。事前予約制。