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水戸の「お食事処ふくだや」が1周年 肉問屋が作る定食、テークアウト対応も

(左から)オーナーの福田光雄さん、店長の福田初枝さん

(左から)オーナーの福田光雄さん、店長の福田初枝さん

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 「お食事処(どころ)ふくだや」(水戸市小吹町、TEL 029-297-7199)が11月4日、オープンから1周年を迎える。

看板メニューの「ミックス定食」

 2019年11月4日にオープンした同店。オーナーの福田光雄さんが、1989(平成元)年に肉問屋「肉の福田屋」として創業。食肉販売のほか、食品加工も手掛ける中で、製造販売するギョーザ、豚カツ、メンチカツ、コロッケなどを直接提供する店舗が欲しいと構想はあったという。

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 光雄さんの次男と結婚した現店長・初枝さんの「将来的に店をやりたい」という一声で、数年前から定食屋出店に向けて動き出した。昨年9月、貸し物件になっていた現店舗を知り、肉を使ったボリューム感のある定食を提供する「お食事処 ふくだや」開業にこぎ着けた。

 看板メニューは、豚焼き肉125グラムと唐揚げ5個が付く「ミックス定食」(880円)。定番の「ラーメン・餃子(ギョーザ)セット」や、豚焼き肉2種500グラムまたは豚焼き肉250グラムと唐揚げ10個が付く「ダブル定食」(以上1,000円)など38種類のメニューを提供。平日ランチ限定の「日替わり弁当」(500円)や冷凍ギョーザのテークアウトも用意する。焼き肉、唐揚げ、チャーシューは肉の部位を選ぶことができるという肉問屋ならではの特長もある。

 店内には、1杯無料のドリンクバーを設置するほか、ご飯大盛り無料・お代わり自由(900グラムまで)、ディナー帯は小鉢4品(ランチ帯は3品)、土曜ディナー帯はビール小瓶1本無料といったサービスを展開。席数は2人掛けテーブル4卓、4人掛けテーブル4卓の計24席。

 光雄さんは「(来店客に)ボリュームがある、肉がおいしい、と言ってもらえるとうれしい。新型コロナウイルスがまん延する前はサラリーマンの方、まん延後は力仕事をしている方と、客層が変化した」と1年を振り返る。

 「従業員一同、反省・感謝・奉仕の心構えでお待ちしている」と笑顔を見せ、「肉の好きな方、量を食べたい方にお越しいただけたら」と呼び掛ける。

 営業時間はランチ帯=11時~14時、ディナー帯=17時~20時。日曜定休。

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