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落語ユニット「いばらく」が茨城県内ツアー 落語を身近に楽しんでもらおうと企画

(左から)「いばらく」の林家扇兵衛さんと柳亭市寿さん

(左から)「いばらく」の林家扇兵衛さんと柳亭市寿さん

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 落語家の林家扇兵衛さんと柳亭市寿さんによるユニット「いばらく」が11月21日、茨城県内各地を回る落語ツアーを始める。

 今年1月に結成した「いばらく」は、大洗への移住を目指す林家扇兵衛さんと取手市出身の柳亭市寿さんによる落語家ユニット。現在、県内での公演のほか、ユーチューブやツイッターなどSNSでも発信を行っている。

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 ツアーは、11月21日の「横道屋」(ひたちなか市表町)を皮切りに、22日に映画館あまや座隣の「アマヤスペース」(那珂市瓜連)、23日に「亀城プラザ大会議室1」(土浦市中央)が続く。来年1月10日には「いばらくin下館 新春アルテリオ寄席」として「しもだて地域交流センターアルテリオ」(筑西市丙)。「笠間新春らくご祭」として、23日に「地域交流センターいわま(あたご)」(笠間市下郷)、24日に「地域交流センターともべ(トモア)」(笠間市友部駅前)、27日には「寿多庵落語会」を「寿多庵」(大洗町磯浜町)開く予定。

 扇兵衛さんは「いばらく初の県北から県南にかけての長期ツアー。話はお客さまの反応で決めるので、完全お楽しみ。茨城の皆さまにもっと身近に落語に接していただき、楽しんでいただけたらうれしい」と話す。