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水戸ホーリーホックがリーグ開幕に向け会見 新ユニフォーム披露も

(左から)中山選手、秋葉監督、金久保選手、ホーリーくん

(左から)中山選手、秋葉監督、金久保選手、ホーリーくん

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 サッカー・J2「水戸ホーリーホック」が2月26日、水戸プラザホテル(水戸市千波町)で「2021明治安田生命J2リーグ開幕に向けての記者会見」を開いた。

(左から)金久保選手、「タカノフーズ」寺岡さん、中山選手

 会見には、水戸ホーリーホックの小島耕社長、秋葉忠宏監督、キャプテンの中山仁斗選手、金久保順選手が登壇。

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 小島社長によると、チームは今年1月18日に始動。「32人の選手、15人の新加入選手が、厳しいレギュラー争いを繰り広げている最中」だという。

 小島社長は「今年は東日本大震災から10年。続くコロナ禍の厳しい生活を続けている方もいると思う。そういう方々に活力を与えられるようなクラブの活動、チームの成績を残せるよう全力で頑張っていきたい」と意気込む。

 秋葉忠宏監督は、28日から始まる今シーズンについて「今年はJ1から降格してきたチームはいない。すごくチャンスであるシーズン」と言い切る。一方で「平行して4チームが降格する非常にタフなレギュレーション。しっかり一戦一戦、目の前の試合に集中して戦って勝つことによって、それを42試合繰り返した結果、皆さんとともに最高のシーズンとなるように頑張りたい。今シーズンも応援よろしくお願いします」と呼び掛けた。

 昨年に続きキャプテンを務める中山選手は「一戦一戦を戦って、積み重ねることがJ1昇格への目標を達成することにつながると思っている。無駄な時間は少なくして、なるべくいい練習をしてJ1昇格できるよう、選手一同やっていく」と話す。

 堺町出身で、現・水戸啓明高校卒業の金久保選手は「水戸に戻ってくることができてうれしい」と喜びを見せる。「秋葉監督の下、超アグレッシブで超攻撃的な、見る人の魂を揺さぶるようなサッカーで、J2に驚きを与えて、J1に昇格できるよう、選手一同頑張っていく」と意気込む。

 同会見後には、「タカノフーズ」とのユニフォームパートナー契約締結発表記者会見も行われた。「タカノフーズ」は2019(平成31・令和元)年からオフィシャルパートナー企業として、同チームの支援を行っている。今年2月24日、2021年からの増額によるユニフォームパートナー契約締結を発表した。

 「タカノフーズ」執行役員の寺岡義政さんは「明後日から始まるシーズンで、新しいユニフォームを着た選手がピッチで活躍されることを今から非常に楽しみにしている」と話し、「これからも地元企業として、微力ではあるが、水戸ホーリーホックさんの最終目標の達成のために応援していきたい」と話す。会見後には、中山選手と金久保選手が新たなユニフォーム姿を披露した。

 J2リーグ2020シーズンは、2月27日に開幕。水戸ホーリーホックは、2月28日にケーズデンキスタジアムで大宮アルディージャと対戦する。14時キックオフ。

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