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水戸中心市街「MitoriO」でマルシェイベント ハンドメード作家が集結

「水戸マルシェ」を運営する和田裕希(後列左)と高木雄太さん(後列右)、当日出店予定の「植物じかん」(前列左2人目)、「木レンガ」(前後列中央)、「まるまるっと。。。」(前列右)

「水戸マルシェ」を運営する和田裕希(後列左)と高木雄太さん(後列右)、当日出店予定の「植物じかん」(前列左2人目)、「木レンガ」(前後列中央)、「まるまるっと。。。」(前列右)

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 「水戸マルシェフェスティバル」が4月12日・13日の2日間、水戸芸術館(水戸市五軒町)、水戸市民会館(水戸市泉町)、水戸京成百貨店(水戸市和泉町)からなる「MitoriO(ミトリオ)」エリアで開催する。

「水戸マルシェ」過去開催の様子

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 各日50組以上が出店する同イベント。出店者の8割以上が県内からの参加で、ハンドメード作家の出店や飲食販売、キャンドル製作体験などの子ども向けワークショップ、占い、カイロプラクティックの出店などバラエティーに富む。水戸芸術館広場の会場では両日、無料の野外コンサートとDJライブが行われ、12日はエントランスホールで同館主催のパイプオルガンのコンサートが11時~11時30分と12時30分~13時の2回開催される。イベント実行委員の和田裕希さんは「子どもから大人まで誰にでも楽しんでもらえるイベントにしたい」と話す。

 和田さんは水戸市出身で、本業は農家。「県外でマルシェに出店したり野菜の販売会をしたりした経験から、天候を気にしない屋内会場として水戸市民会館に魅力を感じた」と話す。和田さんは2024年6月に主催イベント「水戸マルシェ」を初開催して以降、これまで同イベントを11回行ってきた。

 和田さんは「出店したいが出られる場所が少ないという作家さんの声もあるので、出店してくれる人がいる限りは続けたい。マルシェを通じて地元を盛り上げられたら」と意気込む。今回のイベントについて、「普段は同館エントランスで開催し20組くらいの出店数だが、今回は倍以上の規模の『フェスティバル』として、多くの出店者の力を借りて実現した」とも。

 「イベントが大きくても小さくても、回数を重ねることを大事にしたい。街の人にとっても出店者にとっても、毎週末ここに行けばマルシェがあるんだという場所になり、それが結果として街を盛り上げる仕組みになれば」と和田さん。「水戸の人に、街での買い物や音楽を楽しみに来てもらいたい」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時30分~16時まで(水戸芸術館会場は11時~)。入場無料。雨天決行。

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