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国営ひたち海浜公園のスイセンが三分咲き 4月上旬に見頃へ

三分咲きとなったスイセンガーデン(3月27日撮影、写真提供=国営ひたち海浜公園)

三分咲きとなったスイセンガーデン(3月27日撮影、写真提供=国営ひたち海浜公園)

 国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡大沼)の「スイセンガーデン」で現在、約100品種・約100万本のスイセンが三分咲きとなっている。

ミニスイセンとムスカリのコラボレーションエリア(写真提供=国営ひたち海浜公園)

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 同園広報係によると、スイセンは3月18日に咲き始めた。見頃は平年並みで、4月4日ごろから18日ごろまで続く見込み。植栽面積約1ヘクタールの林床に黄色と白色のスイセンが広がる。

 今年は背丈の低いミニスイセンと青色のムスカリを組み合わせたエリアを新たに用意した。ガーデン内にはクリスマスローズも植栽しており、段状の花壇で花を間近に見ることができる。

 ガーデン近くのレイクサイドカフェでは4月4日から、茨城県産ハーブをブレンドしたハーブティー「フラワリングティーバッグ」を販売する。記念の森レストハウスでは茨城県産ハーブティーを提供する。

 開園35周年を迎える同園では現在、イベントや限定グルメを展開する「Flowering(フラワリング)2026」を開催している。5月31日まで。

 開園時間は9時30分~17時。入園料は、高校生以上=450円、65歳以上=210円、中学生以下無料。

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