水戸駅南口ペデストリアンデッキで12月23日、「110万人のキャンドルナイト」が行われた。 水戸青年会議所が毎年、夏至と冬至に行っている。電気を消して、ろうそくの明かりで一夜を過そうという試み。
今回は水戸駅南口にキャンドルを並べ、ステージイベントとして茨城大学のアカペラグループが出演。天体望遠鏡による木星観察なども行われた。クリスマスを控えた当日、OLなどが足を止め、望遠鏡をのぞいたり、コンサートの演奏に聴き入った。
同会議所担当者は「電気を消してスローな時間を体験してほしい」と呼びかける。
「第6回茨城町環境フェスティバル」が10月4日、茨城町文化交流会館「いばSUNホール」(茨城町小堤)で開かれる。
千波湖畔の複合施設「みと好文テラス」(水戸市千波町)で10月3日、「水戸マルシェin好文テラス」が始まる。
前回の茨城町環境フェスティバルの様子(写真提供=茨城町)
服部公一さん死去、93歳