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水戸の水戸東照宮(水戸市宮町2)境内で1月7日、「どんど祭」が開かれた。
同祭は昨年中に家庭の神棚などにまつった御札や縁起物、正月飾りなどを焼き、その火で餅を焼いて食べる小正月の行事。その火にあたり、焼いた餅や団子を食べると健康でいられるといわれる伝統行事だ。
当日は市内の幼稚園児や保護者、一般市民らが参加。竹ざおの先に付けられた餅を火にかざし、焼き上がりの餅もちを頬張った。また、七草がゆなども振る舞われ、この日、仕事始めで参拝に訪れた会社員らも水戸の伝統行事を楽しんでいた。
「第130回水戸の梅まつり」が現在、偕楽園(水戸市常磐町)と弘道館(同市三の丸)で開催されている。
茨城工業高等専門学校(ひたちなか市)の図書館棟視聴覚教室で2月5日、「地域相互誘起型課題解決実践教育プログラム(iR-MIPPE)」の成果発表会が開かれた。
アップサイクルイベント「Re:おおあらい~食べて・体験して・めぐるマルシェ~」が2月22日、大洗駅前広場(大洗町桜道)で開催される。
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