水戸の水戸東照宮(水戸市宮町2)境内で1月7日、「どんど祭」が開かれた。
同祭は昨年中に家庭の神棚などにまつった御札や縁起物、正月飾りなどを焼き、その火で餅を焼いて食べる小正月の行事。その火にあたり、焼いた餅や団子を食べると健康でいられるといわれる伝統行事だ。
当日は市内の幼稚園児や保護者、一般市民らが参加。竹ざおの先に付けられた餅を火にかざし、焼き上がりの餅もちを頬張った。また、七草がゆなども振る舞われ、この日、仕事始めで参拝に訪れた会社員らも水戸の伝統行事を楽しんでいた。
旅行会社「タビットツアーズ」、酒造会社「明利酒類」、パン店「good bakes」の3社が4月8日、酒かすを使ったパン「明利酒類の酒粕とグリュイエールチーズのサワードゥブレッド」を共同開発した。
国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡大沼)みはらしの丘で現在、淡いブルーが特長の花「ネモフィラ」が5分咲きとなっている。
サッカーJ1の水戸ホーリーホックが4月5日、同チーム・ユース所属の関知大選手がU-17フィリピン代表チームメンバーに選ばれたことを発表した。
おすすめの食べ方は「スライスし、シンプルにそのまま食べること」という
ドイツ1部で女性監督誕生 サッカー