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水戸で食と音楽などを楽しむイベント「みと楽」が3月21日、南町自由広場、三の丸広場、水戸駅北口ぺディストリアンデッキの3会場で開かれた。
茨城のご当地グルメや工芸・物産品、茨城出身のアーティストによるライブ、世界の舞踊などを楽しむイベントで、各会場で約30組のステージイベントのほか各種模擬店が出店。けんちん汁の無料配布や茨城のお酒コーナーなどのブースも設けられた。
水戸商工会議所青年部による観光振興と東日本大震災復興事業で、県内の各商工会議所もブースを設け、イベントの盛り上げに一役買った。
「水戸マルシェフェスティバル」が4月12日・13日の2日間、水戸芸術館(水戸市五軒町)、水戸市民会館(水戸市泉町)、水戸京成百貨店(水戸市和泉町)からなる「MitoriO(ミトリオ)」エリアで開催する。
常磐大学(水戸市見和)食品栄養研究会の学生とスーパーの「マルト」(福島県いわき市)が共同開発した商品の販売が3月8日、マルト各店舗で始まる。
地域の中高生や社会人が自習や作業に利用できるスペース「自由室みちの」(水戸市末広町)が3月17日、プレオープンする。
和田さんは「子どもから大人まで楽しめるイベントにしたい。家族や友達と遊びに来てもらえたら」と話す
防衛協力強化で初の覚書