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水戸のギャラリーで朗読イベント 原爆投下の薄れる記憶つなぐ

中山一朗さん、米川理恵子さんの前回のイベントでの朗読の様子

中山一朗さん、米川理恵子さんの前回のイベントでの朗読の様子

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 水戸の「ギャラリー誉(よ)りみち」(水戸市南町3、TEL 029-233-1625)で8月6日、元・水戸芸術館ACM劇団員で俳優の中山一朗さんらが朗読イベント「ものがたりーあの日を忘れないー中山一朗2016朗読・縁・夜会in Mito」が開催される。

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 この朗読会は定期的に行なわれているもので、水戸での開催は今回で4回目。「いつか広島をテーマにした朗読を」と同じく元・水戸芸術館ACM劇団員で女優の米川理恵子さんと共同で企画した。

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 71年前に広島に原爆が落とされた同日、戦争を経験した世代の減少とともに薄れていく記憶を朗読という形でつなぐ。演目は、「ヒロシマの歌」をはじめ、詩集「第二楽章-ヒロシマの風-」「ヒロシマの空 、生ましめんかな」ほか。

 「広島に原子爆弾が投下された歴史的な記念日に忘れないでいようと思って企画した。当日はちょうど『黄門まつり』が催されているので、皆さまに涼みに来ていただければ」と中山さん。

 開演は14時と18時の2回(開場は各30分前)。参加費は1,500円。予約は同ギャラリーまで。

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