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プレスリリース

学生発オンライン授業アプリ「CommentScreen」が教育現場で利用拡大

リリース発行企業:一般社団法人 筑波フューチャーファンディング

情報提供:

筑波大学卒業生がワクワクする夢を応援する一般社団法人 筑波フューチャーファンディング(本社:茨城県つくば市、代表理事:福田 成康、以下TFF)と学生エンジニア冨平準喜のチームは、昨年共同リリースしたオンライン授業アプリ「Comment Screen」が、筑波大、東京大の講義など、教育現場での利用が拡大していることを報告させていただきます。  ▼Comment Screen  https://commentscreen.com/




■CommentScreenとは


筑波大生エンジニア冨平準喜が、大学生活を送る中で「授業中、教員に質問しづらい環境を改善したい」と問題意識を持ったことがきっかけで、開発したアプリです。Startup Weekend Tsukubaで利用したところをTFFが発掘、2019年に共同でリリースしました。基本機能は無償で利用可能です。


設定したQRコードを読み込むか、公式サイトから指定されたハッシュタグを記入することで、学生が講師のパソコン画面にコメントを投稿できるようになります。投稿されたコメントはニコニコ動画のように画面上を横に流れる形で反映されます。ZoomやMicrosoft Teams等のオンラインアプリと併用して自身の画面を投稿することで、大人数の双方向コミュニケーションが実現できます。

■東大、筑波大等の一部の講義で活用 「ある意味対面講義より良かった」

2019年度は筑波大学の落合陽一准教授による「コンテンツ応用論」の講義で利用、好評をいただきました。



COVID‐19の感染拡大により社会全体としてのソーシャルディスタンスが求められている中、大学の授業も教室に学生が集まる形式でなく、オンライン授業が基本的な形となると、2020年度4月には東京大学総長補佐 稲見昌彦教授の講義で利用されました。稲見教授のTwitterでは、「ダイレクトに反応が返ってくるし、コメントを拾いながら話を展開するというような双方向性も出せるし、ある意味対面講義より良かった」と使用感を紹介していただきました。




■4月後半から急激なダウンロード数の上昇と授業利用拡大

稲見教授のTwitterとそのリツイートをきっかけにダウンロード数が急速に増えており、5月末時点で5万ユーザーを超えており、ハッシュタグの解析から最低でも290以上の授業で利用され、31,221人以上の教員・生徒が利用していると想定しています。




今後、より多くのオンライン双方向授業をしたいという先生方のお力になれるよう広報に力を入れていくほか、ユーザーから頂いている「留学生向けに話している講義内容を字幕表示+自動英語翻訳してほしい」といった機能も実装してまいります。

■会社概要
商    号: 一般社団法人 筑波フューチャーファンディング
代 表 者: 代表理事 福田 成康
所 在 地: 〒305-0005 茨城県つくば市天久保3-21-3 Tsukuba Place Lab内
設 立: 2014年5月
事業内容 : (1)クラウドファンディング運営
(2)起業・経営コンサルティング
(3)経済活性化等の調査・研究
U R L: http://www.tff.or.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
ー オンライン授業、会議等でComment Screenの導入を検討する上で不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

企業名:一般社団法人 筑波フューチャーファンディング
担当者:冨平 準喜(エヴァンジェリスト)
連絡先:support@commentscreen.com

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