『金運年鑑 365日お金を引き寄せる マンガでわかる行動マニュアル』(かんき出版)や『365日の最強開運法』(SBクリエイティブ)の著者で、チャンネル登録者数28万人超のYouTubeチャンネル『金運上昇チャンネル』を運営する金運師・たかみーは、20歳以上70歳未満の男女全国500名を対象に「午年にまつわる神社」について調査いたしました。本リリースでは調査結果とともに、「2026年の金運・開運神社」を解説いたします。

調査期間:2026年1月21日
調査手法:インターネット調査
調査対象:20歳以上70歳未満の男女全国
サンプル数:500名(10歳刻みに男女各50名)
調査機関:Freeasy
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、「金運上昇チャンネル調べ」とご明記ください。
・初詣は“行く人”より“行かない人”が多数派に
・午年とお稲荷さんの関係、8割が「知らなかった」
・「午年は金運に良い」認知も1割未満
初詣に行くタイミングは地域によって異なりますが、関東では松の内(1月7日)まで、一方関西では小正月(1月15日)までが目安と言われています。そこで、「今年、初詣に行ったか?」と尋ねたところ、「行った」と回答した人は4割強(41.4%)にとどまり、6割近く(58.6%)が「行っていない」と回答しました。初詣は日本の年始行事として広く定着しているものの、実際には過半数が参拝をしていないという結果になりました。
次に、「『午年はお稲荷さん(稲荷神社)と縁が深い干支である』ことを知っていたか?」と尋ねたところ、8割(80.0%)が「知らなかった」と回答しました。「知っていた」は1割に満たず(9.2%)、「聞いたことがあるが、詳しくは知らなかった」(10.8%)を含めても認知度が限定的でした。
続いて、「午年は『金運に良い年』と言われていることを知っているか?」と尋ねました。こちらも認知度は低く、「知っていた」は1割に満たず(9.4%)、「なんとなく聞いたことがある」(16.2%)を含めても、7割超(74.4%)が「知らなかった」と回答しました。
●初午(はつうま)とは
初午とは、2月に最初に巡ってくる「午(うま)の日」のことを指します。
この日は、稲荷大神(いなりおおかみ)が稲荷山に鎮座した日とされ、古くから稲荷神社の縁日として大切にされてきました。そのため、午年は稲荷大神が守り神になります。
稲荷大神は、五穀豊穣・商売繁盛・金運を司る神様として知られています。特に午年は、稲荷大神が守り神とされる年であり、参拝することで金運の向上と一年のご加護の両方を授かりやすい年とされています。
なかでもおすすめなのが、祭事なども行われる2月の「午の日」に参拝することです。今年の午の日は、
初午が2月1日、二の午が2月13日、三の午が2月25日となっています。
これらの日に、稲荷大神、または同一神とされる宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)や豊受大神(とようけおおかみ)が祀られている神社を参拝すると、運気の良い一年につながるといわれています。
●おすすめ金運・開運神社
伏見稲荷大社は、日本三大稲荷の一社で、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮です。五穀豊穣、商売繁盛、金運、出世運など幅広いご利益で知られています。
名物の千本鳥居は「願いが通る」「道が開く」象徴とされ、多くの企業や個人が鳥居を奉納するなど、信仰の厚さでも知られています。人生や仕事の転機を迎えている人、大きく流れを変えたい人に向いている神社です。
笠間稲荷神社は、京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷と並ぶ「日本三大稲荷」の一つです。五穀豊穣、商売繁盛、金運上昇のご利益で古くから信仰を集めてきました。
願いを現実に引き寄せる力が強いとされ、特に仕事運や事業運、お金の流れを整えたい人と相性が良い神社です。
祐徳稲荷神社は、日本三大稲荷の一社で、「鎮西日光」とも称される格式高い神社です。朱塗りの社殿が美しく、繁栄と守護の象徴とされています。
五穀豊穣、商売繁盛、金運に加え、家運隆昌や人生安定のご利益があるとされ、地に足をつけて豊かさを積み重ねたい人や、これからの進むべき道について導きを求める人に向いています。
豊川稲荷は、日本三大稲荷の一社として知られていますが、正式には曹洞宗の寺院です。稲荷信仰と仏教が融合した独特の信仰形態が特徴です。
商売繁盛、財運、事業成功のご利益で経営者からの信仰が厚く、現世利益に強いとされています。お金や仕事を「現実的に動かしたい」「結果を出したい」人に向いている稲荷です。
※日本三大稲荷については諸説あり、「伏見稲荷・笠間稲荷・祐徳稲荷」とする説と、「伏見稲荷・笠間稲荷・豊川稲荷」とする説があります。
●午年と神馬(しんめ)のご縁
今年は午年のため、神馬がいる神社とも相性が良いとされています。
神馬は、神様に願いを届ける存在として古くから奉納されてきました。やがて神馬を直接奉納する代わりに、絵や木で表したものが使われるようになり、現在の「絵馬」へとつながっています。
そのため、午年は神馬のいる神社を参拝したり、絵馬に願いを書いたりすることもおすすめです。
●午年の特徴
午年は、行動力や直感力、スピード感が高まり、物事が一気に動きやすい年とされています。挑戦や決断が流れに乗りやすく、結果につながりやすいのが特徴です。
特に2026年は丙午(ひのえうま)の年にあたり、例年の午年よりも勢いが強いとされます。チャンスをつかむためには、
迷ったらまず行動する姿勢が重要になる年と言えるでしょう。
馬は、戦の場や武の世界だけでなく、古くから戦や農作業、荷運びなどで人々を支えてきた存在です。そのため、勝負運や出世運、財運に加え、移動の安全や人生の道を切り拓く象徴として信仰されてきました。
●神馬がいる神社
神田明神は、商売繁盛や金運、仕事運のご利益で知られ、江戸の総鎮守として信仰されてきた神社です。
大国主命、少彦名命、平将門命を祀り、事業成功や勝負運に強い神社として、経営者やビジネスパーソン、IT関係者からも厚い信仰を集めています。
境内には御神馬の「明(あかり)ちゃん」がおり、参拝時に会えると「運が開く」「ご縁が動く」とも言われています。
丹生川上神社は、日本最古の水神を祀る神社で、上社・中社・下社の三社から成り立っています。
水の流れを司ることから、運気の循環や金運、財運の巡りを整えるご利益があるとされ、絵馬発祥の地としても知られています。
下社には、白馬の「しろちゃん」と黒馬の「くろちゃん」という二頭の御神馬がおり、拝殿前への出社や小屋への帰宅の様子が見られるなど、訪れる人の心を和ませてくれる神社です。
金運上昇する様々なことを伝える金運師をはじめ、運気がアップするサポートをメインに活動。YouTube
「金運上昇チャンネル」を運営し、登録者数は28万人。
中国万年暦、マヤ暦、通書を駆使した独自の方法で、特定の日にしたいこと・避けたいことをズバリ的中させることで特に定評がある。
元々は金融会社勤務で、3年6ヶ月連続で営業成績1位。そこからすべてのことは一人でできると錯覚し、コミュニケーションをこじらせ人間関係で衝突。自殺未遂や引きこもりを経験し、1,500万円もの借金まで抱えてしまう。
その経験から、目先のお金を追うのではなく、まずは自分の経験や持てるものを全身全霊で伝えることに集中。結果、後からお金が入ってくるようになり借金は完済。自分と同様の経験をさせないよう、多くの人の背中を押すような活動を精力的に行っている。
著書に
『金運年鑑 365日お金を引き寄せる マンガでわかる行動マニュアル』(かんき出版)、『
鳳凰の金運上昇アクション 生きたお金のつかみ方、死んだお金の手放し方』(KADOKAWA)、『
寝るだけで運が良くなるお守りの法則』(アルカディア出版)、
『365日の最強開運法』(SBクリエイティブ)があり、2025年7月に5冊目となる著書
『龍神を引き寄せて爆上がり! 最強金運法365』(SBクリエイティブ)を出版。
「金運上昇チャンネル」:
https://www.youtube.com/@kinun-up
商号:株式会社RIZING
所在地:福岡県福岡市中央区桜坂1-6-33-206
代表者:加藤 崇臣
設立:2021年4月12日
事業内容:各種コンサルティング業務、各種セミナー・イベント等の企画・開催・運営および管理、各種商品企画・製造・販売
電話番号:050-8881-8668
連絡先:takamy@kinun-rising.com
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