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プレスリリース

守谷市と日本セキュリティ振興協会が、防犯・防災に関する協定をクラウドサインで締結

リリース発行企業:一般社団法人 日本セキュリティ振興協会

情報提供:

一般社団法人日本セキュリティ振興協会(東京都中央区、代表理事 松田 浩幸)は、2020年11月27日(金)に 茨城県守谷市と調印式を実施し、「防犯・防災」関する協定を弁護士ドットコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 内田陽介)が提供するWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」により締結いたしました。https://j-security.or.jp/









締結の背景と目的

茨城県守谷市と、一般社団法人日本セキュリティ振興協会は、犯罪の抑止・被害の事前防止等、地域の安全安心を推進するため、防犯カメラを設置する運びとなりました。日本セキュリティ振興協会の自販機の販売収益を活用した無償提供のしくみは、自治体の防犯カメラの維持管理費の負担を解消するものであり、さらなる防犯を期待する自治体の思惑に合致いたしました。


協定内容

防犯カメラの無償設置および保守管理、自販機のメンテナンスおよび災害時の飲料の無償提供


茨城県守谷市 概要

守谷市は、利根川、鬼怒川、小貝川の清流に囲まれ、水と緑に恵まれた大地の上に形成された市街地です。つくばエクスプレスの開業以降、さらに人口が増加し、それに伴い住環境が整い、毎年「住みよさランキング」で上位にランクインするなど、めざましい発展を遂げています。

子どもの人口増加率
つくばエクスプレス 沿線1位(全国5位)
守谷市は子どもが多いまち。若い世代が安心して子どもを育てられる環境が整っています。

住みよさランキング
2008年 全国第1位
毎年、東洋経済新報社が公表している「住みよさランキング」。全国791都市の中で守谷市は2008年、全国1位に。

緑被率(緑の割合)
緑地や斜面林を市が自ら購入して保全するなど、乱開発を防ぎ、計画的に緑豊かな風景を数多く残すまちづくりに積極的に取り組んでいます。

▼守谷市公式サイト
https://www.city.moriya.ibaraki.jp/


一般社団法人日本セキュリティ振興協会 概要

協会名 :一般社団法人日本セキュリティ振興協会
代表理事:松田浩幸
所在地 :一般社団法人 日本セキュリティ振興協会本部
事業内容:防犯カメラの無償提供の啓蒙
URL :https://j-security.or.jp/

子どもたちを犯罪から守るために、犯罪のない安全なまちづくりのために、私たちは学校・通学路・公園などに防犯カメラを無償で設置します。
防犯カメラと地域住民の見守りによる「住みよいまちづくり」をサポートします。

お問い合わせ先

一般社団法人日本セキュリティ振興協会
メールアドレス:info@j-security.or.jp
電話番号:03-6757-7094

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