0
笠間のカフェギャラリー「かしゃま文化会館」(笠間市笠間)で11月26日、刺し子のワークショップが開かれた。地元の刺し子作家・古田土沙織さんが講師を務めた。
当日は刺し子初心者でも1時間ほどで作れるコースターを制作。参加者は古田土さんが用意した布地と糸を使い、日本の伝統的な刺しゅうを楽しんだ。
刺し子屋トタコを運営する古田土さんは「日本古来の刺し子の図案は70種類ほどある。シンプルだが使い込むほどに美しさが増す刺し子の魅力を感じてほしい」と話す。
「水戸マルシェフェスティバル」が4月12日・13日の2日間、水戸芸術館(水戸市五軒町)、水戸市民会館(水戸市泉町)、水戸京成百貨店(水戸市和泉町)からなる「MitoriO(ミトリオ)」エリアで開催する。
国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)のスイセンが現在、「スイセンガーデン」で5分咲きとなっている。
笠間市の友部駅前活性化を目的とした回遊型イベント「つながるマルシェ友部」が4月5日・6日に開催される。
常磐大学(水戸市見和)食品栄養研究会の学生とスーパーの「マルト」(福島県いわき市)が共同開発した商品の販売が3月8日、マルト各店舗で始まる。
地域の中高生や社会人が自習や作業に利用できるスペース「自由室みちの」(水戸市末広町)が3月17日、プレオープンする。
和田さんは「子どもから大人まで楽しめるイベントにしたい。家族や友達と遊びに来てもらえたら」と話す
米関税、首脳電話会談調整