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水戸の水戸東照宮(水戸市宮町2)境内で1月7日、「どんど祭」が開かれた。
同祭は昨年中に家庭の神棚などにまつった御札や縁起物、正月飾りなどを焼き、その火で餅を焼いて食べる小正月の行事。その火にあたり、焼いた餅や団子を食べると健康でいられるといわれる伝統行事だ。
当日は市内の幼稚園児や保護者、一般市民らが参加。竹ざおの先に付けられた餅を火にかざし、焼き上がりの餅もちを頬張った。また、七草がゆなども振る舞われ、この日、仕事始めで参拝に訪れた会社員らも水戸の伝統行事を楽しんでいた。
「水戸マルシェフェスティバル」が4月12日・13日の2日間、水戸芸術館(水戸市五軒町)、水戸市民会館(水戸市泉町)、水戸京成百貨店(水戸市和泉町)からなる「MitoriO(ミトリオ)」エリアで開催する。
国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)のスイセンが現在、「スイセンガーデン」で5分咲きとなっている。
笠間市の友部駅前活性化を目的とした回遊型イベント「つながるマルシェ友部」が4月5日・6日に開催される。
常磐大学(水戸市見和)食品栄養研究会の学生とスーパーの「マルト」(福島県いわき市)が共同開発した商品の販売が3月8日、マルト各店舗で始まる。
地域の中高生や社会人が自習や作業に利用できるスペース「自由室みちの」(水戸市末広町)が3月17日、プレオープンする。
和田さんは「子どもから大人まで楽しめるイベントにしたい。家族や友達と遊びに来てもらえたら」と話す
米関税、首脳電話会談調整