水戸東照宮(水戸市宮町2)で1月7日、新春恒例の「どんど祭」が行われた。
近くの保育園児や小学生などが参加した同祭は神事に続いて、古式にのっとり神職により火が起こされ、奉納されたお札や縁起物に火が着けられた。
炎を囲んだ児童たちは竹竿(たけざお)の先に付けられた餅を焼いて今年一年の健康を祈願。参加者は熱々の餅に舌鼓を打った。
境内では七草がゆや汁粉、大根煮、甘酒なども振る舞われ、多くの市民が参拝。水戸の中心市街地で行われた神事を楽しんでいた。
ランドセル・カバン販売店「バンビ鞄工房」(水戸市笠原町)が3月24日、茨城県央地区の生活困窮世帯の子どもたちにランドセル6個と中学生用スクールバッグ16個を贈呈した。
国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡大沼)の「スイセンガーデン」で現在、約100品種・約100万本のスイセンが三分咲きとなっている。
「つながるマルシェ友部」が4月4日・5日、友部駅前8会場で開催される。
ミニスイセンとムスカリのコラボレーションエリア(写真提供=国営ひたち海浜公園)
ホルムズ封鎖、数年継続も