見る・遊ぶ

水戸の極楽湯で「生グレープフルーツ湯」企画 フロリダ産果実を丸ごと湯舟に

フロリダ産グレープフルーツを丸ごと湯舟に浮かべた「生グレープフルーツ湯」(イメージ)

フロリダ産グレープフルーツを丸ごと湯舟に浮かべた「生グレープフルーツ湯」(イメージ)

  •  
  •  

 極楽湯(水戸市大塚町)で現在、「フロリダグレープフルーツの日」にちなんだ企画「フロリダグレープフルーツ湯」を行っている。

フロリダ産グレープフルーツのハーフカット

 「フロリダグレープフルーツの日」は2013(平成25)年、日本でフロリダ産グレープフルーツの知名度を上げ販売促進につなげようとアメリカの「フロリダ州政府柑橘局」が制定した。日付は、2月からフロリダ産グレープフルーツが旬になること、「26」がフロリダの「フロ」と読める語呂合わせから決まった。

[広告]

 「フロリダグレープフルーツ湯」企画は、フロリダ州政府柑橘局日本代表事務所と、スーパー銭湯チェーン「極楽湯」が連携して行う。2月20日~29日の期間中、「グレープフルーツの香り湯」を毎日行うほか、2月26日はフロリダ産グレープフルーツを丸ごと湯舟に浮かべた「生グレープフルーツ湯」を一日限定で行う。

 フロリダグレープフルーツは、2月~5月に旬を迎えるかんきつ。毎年2月26日にフロリダグレープフルーツに関するイベントやプロモーションを展開している同事務所によると、フロリダは熱帯および亜熱帯気候で、ミネラル豊富な砂質土壌と年間1300ミリを超える降水量により、比較的乾燥したほかのグレープフルーツ産地と比べ、皮が薄く、甘くみずみずしいグレープフルーツが育つといわれているという。フロリダ産グレープフルーツの果肉はホワイトとルビーの品種があり、どちらも糖度と酸度のバランスが良いのが特徴という。収穫最盛期の11月~5月ごろにかけて日本に輸入されている。

 極楽湯ではこのほか、店内食事処でコラボメニュー「フロリダグレープフルーツのハーフカット」、「生絞りグレープフルーツサワー」を販売する。いずれかの注文客には、フロリダグレープフルーツとグレープフルーツグッズを進呈する。コラボメニュー提供は3月19日まで。

 営業時間は平日=9時~25時、土・曜日・曜・祝日=6時~25時。料金は、平日・大人(中学生以上)=620円、同・子ども(4歳~小学生)=310円、土・曜日・曜・祝日・大人(中学生以上)=760円、同・子ども(4歳~小学生)=360円。