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水戸のラーメンまつり 全国各地から12店が出店

イベントを楽しむ来場客

イベントを楽しむ来場客

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 千波湖畔の偕楽園公園「四季の原広場」特設会場(水戸市千波町)で11月23日~25日の3日間、「水戸のラーメンまつり4」が開催される。

多くの来場客でにぎわう「水戸のラーメンまつり3」の様子

 全国各地のラーメン店12店が自慢の一杯を持ち寄るイベント。地域活性化や新たなラーメン文化の創造、イベントを通し水戸の魅力を再発見することを目的に開催。今年で4回目となる。

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 県外からは、東京コラボとして「百麺×じゃぐら」、ビーガンラーメンを提供しミシュランガイドにも掲載されている「ソラノイロ」「HAJIME」「凪」「ど・みそ」(以上、東京)、今年香港進出を果たした「我武者羅」(東京)、「G麺7」(横浜)、九州とんこつラーメンの発祥の地・久留米から参加する「モヒカンラーメン」(久留米)、「若武者」(福島)の9店が出店する。地元からは「活龍」「ひでまる」など3店が出店する。

 そのほか、地元の吉久保酒造や明利酒類、磯蔵酒造などの日本酒試飲販売やケータリングカーを中心にB級グルメコーナーも展開。ステージイベントでは、障がい者バンドによる演奏や市内小学校マーチングバンド、ベリーダンス披露などが行われるほか、最終日には笠間特別観光大使「NEVA GIVE UP」のステージも予定。場内イベントとして「こども縁日」「水戸ホーリーホックファンの集い」「茨城ロボッツファンの集い」なども開催する。収益の一部は、障がい者の自立支援に充てる。

 実行委員長の遠藤泰生さんは「地域のおまつりとして付加価値の高いイベントにしていきたい。家族で楽しめるイベントになっているので多くの方に楽しんでもらえたら」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は10時~19時(最終日は17時30分まで)。雨天決行。荒天中止。