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ひたちなかに地元食材メインのカフェ「うふカフェ」

ひたちなか市産の卵を使った「オムライス」

ひたちなか市産の卵を使った「オムライス」

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 ひたちなか市に11月1日、「うふカフェ」(ひたちなか市市毛、TEL 029-210-1796)がオープンした。

カウンター、ソファ席、テーブル席の20席を用意する店内

 「おいしいものは人を元気にしてくれる。私も誰かの元気を作れるようになりたい」という思いから、飲食の世界に入ったという店主。店名の「うふ」はフランス語で「oeuf=卵」の意。「訪れてくださったお客さまが、たまごのようにまあるい気持ちになれるような、そんな時間を提供できるお店でありたい」と店名を決めたという。座席はカウンター、ソファ席、テーブル席の20席。

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 看板メニューは、「お母さんの味」がテーマの「和プレート」を始め、ひたちなか市産の卵を使った「オムライス」やスイーツ、茨城県産の強力粉を使った「自家製パン」、日立市のコーヒー専門店「Tadaima Coffee」のコーヒー豆を使ったコーヒーやカフェラテのほか、紅茶輸入専門商社の茶葉を使った、紅茶、フルーツティーなど。地元・茨城県産の食材を使ったメニュー展開としている。

 店主は「店舗も庭も未完成。これから少しずつ成長していきたい。来店されたお客さまが、大切な誰かと一緒にもくつろげて、一人でもホッとできる店にしたい。ちょっぴり疲れた時に『うふカフェ』でほっこりして、いつもの自分にかえるお手伝いができたら」と話す。

 営業時間は9時~18時30分(18時ラストオーダー)。