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水戸でサバ専用酒とサバ缶を楽しむイベント サバ専用酒開発担当者も参加

マッチングを楽しむ来場者

マッチングを楽しむ来場者

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 水戸のM-WORK(水戸市南町)で3月24日、サバの漁獲量日本一を誇る茨城県でサバ専用酒とサバ缶を楽しむイベント「SABA SAKE PARTY」が行われた。

マッチングを楽しむ来場者

 同日開催したイベント「茶論(サロン)ラボーこれからの食と幸せの関係性ー」の一環。企画運営は、水戸・ひたちなかを中心に地域活動を行う有志団体「HakkoLab(ハッコーラボ)」。

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 サバ専用日本酒「SABA de SHU(サバデシュ)」を販売する「吉久保酒造」、サバ専用焼酎「SABA de CHU(さば で ちゅう)」を販売する「明利酒類」に提案し、開催にこぎ着けた。

 当日は、第1部で「食と幸せの関係性」について、納豆会社社長の宮下裕任(ひろただ)さんをゲストに招き、来場者参加型のトークセッションを行った。第2部のパーティーでは会場に全国各地のサバ缶38個を並べ、来場者20人がサバ専用酒とのベストな相性を見つけられるよう試飲と試食を行った。地元の大学生や起業家、飲食店関係者、明利酒類の商品開発者が参加。会場内では、開発担当者が来場者と開発の経緯などを話す様子も見られた。

 水戸市在住の山本千尋さんは「サバは、ご飯のおかずというイメージがあった。今回サバサケパーティーに参加して、チョコとコーヒーのように、サバとお酒が合うことは新発見だった」と話す。「サバとの組み合わせなので、お酒なのに疲れた時や健康にも良さそうに感じた。お酒がどちらもスッキリしていて女性でも飲みやすいと感じた」とも。

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