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水戸の明利酒類が日本酒の「令和ラベル」を販売 茨城出身の書道家が執筆

純米吟醸「大丈夫」の「令和ラベル」

純米吟醸「大丈夫」の「令和ラベル」

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 水戸の明利酒類(水戸市元吉田町)が4月19日から、日本酒「大丈夫」の「令和ラベル」を数量限定で販売する。

 明利酒類は江戸末期の安政時代に水戸市で創業。現在、清酒、焼酎、リキュール類、発酵調味料などの製造販売を行っている。

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 4月1日の新元号発表に伴い、「大丈夫」や「副将軍」のラベルデザインを担当した茨城県出身の書道家・吉澤鐵之さんに新元号への祈りを込めたものとして執筆を依頼。新元号の記念に「令和」ラベルとして数量限定での販売にこぎ着けた。

 酒類販売部の加藤木敦さんは「『大丈夫』は、身の丈一丈、立派な男という意味。米だけで醸造されたすっきりとした飲み口が特徴。新しい時代の幕開けに『純米吟醸 大丈夫 令和ラベル』で仲間と一緒に乾杯してもらえたら」と話す。

 価格は720ミリリットル=1,404円。

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