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アンドペイが茨城応援プロジェクト QRコード決済で「茨城ロボッツ」支援

アンドペイと茨城ロボッツの地域応援決済の取り組み(図)

アンドペイと茨城ロボッツの地域応援決済の取り組み(図)

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 「エムティーアイ」(東京都新宿区)が現在、運営する口座直結型QRコード決済サービス「&Pay(アンドペイ)」を活用した茨城応援プロジェクトとして、プロバスケチーム「茨城ロボッツ」の支援を展開している。

 「&Pay」は「地域密着、地域特化、地域応援」をコンセプトに、地域経済を支えるキャッシュレス決済サービス。地元を盛り上げようと尽力する店や個人の活動を応援する茨城応援プロジェクトとして展開する。今年3月、地域密着型のいばらき応援プロジェクトサイト「ほっと!いばらき」で第1弾となる支援を行った。

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 同プロジェクトでは、茨城県で「&Pay」ユーザーが決済する際、エムティーアイが1回の決済につき10円を「茨城ロボッツ」の運営費として積み立て、集まった資金でチーム経営をサポートする。県内でのキャッシュレス決済の利用促進による地域経済活性化を目指す。

 同社担当者は「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けるチーム経営サポートと、キャッシュレス決済による利便性だけではなく地域を応援する決済としてユーザーの地元貢献感を創出する新たな手段として価値提供を目指す」と話す。対象は、「&Pay」導入加盟店全店。

 「今回の取り組みは、茨城県で独自のお金や情報、人の流れをつくる挑戦」とも。「アンドペイが、単に支払の道具としてだけでなく、利用される皆さんに茨城県を応援するための手段という意味を感じてもらえれば。&Payを使うたびに茨城を応援したと感じることのできる仕組みとして、茨城で新しいお金の流れをつくり、循環の実現を目指す。茨城ロボッツの応援はもちろん、多くの生活者が地元のお店に足を運ぶきっかけにつながれば」と意気込む。

 茨城ロボッツ社長の山谷拓志さんは「茨城ロボッツでも2018(平成30)年12月からQRコード決済を本格導入し、エムティーアイと協働で現在に至っている。このようなご支援をいただけることは大変ありがたい」と話す。「現在クラブは新シーズンの開幕へ向けて少しずつ準備を進めている段階。皆さまの生活も一日も早く戻る事を願い、茨城ロボッツも地域の皆さまとともに頑張っていく」とも。

 エムティーアイ担当者は「一回の決済は小さい力だが、皆さまが使っていただく&Payの決済が集まって、茨城ロボッツ、茨城県を応援する大きな力になる」と話す。

 茨城ロボッツへの支援の対象期間は7月31日まで。