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千波湖の好文茶屋に新メニュー「みたらし納豆サンデー」 新名物目指す

みたらし納豆サンデーを手にする前田社長

みたらし納豆サンデーを手にする前田社長

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 千波湖畔にある「好文茶屋」(水戸市千波町)で現在、新メニュー「みたらし納豆サンデー」を販売している。

みたらし納豆サンデー

 同店を運営する菓子卸「前田」の前田拓哉社長によると、みたらし納豆サンデーは5月から、茶屋スタッフらと納豆スイーツの新商品として開発を進めてきたという。「納豆が苦手な人でも気軽に納豆を楽しめるようにした」と前田社長。

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 コーンカップの上にバニラソフトを載せ、クランチ状とパウダー状の干し納豆2種をまぶした「納豆菌パウダー」の上に、自家製みたらしあんをかける。納豆菌パウダーは「だるま納豆」(水戸市)の干し納豆を使う。パウダーとみたらしあんの調和にこだわり、食感を生かしたスイーツに仕上げた。新たな水戸の名物を目指す。

 価格は1個450円。6月上旬から販売を始め、多くの人が注文しているという。前田社長は「1日で20~30食出ることもある。今後も季節ごとに新たなメニューも開発していきたい」と意気込む。

 営業時間は10時~17時。