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水戸駅北口にリモートワーク対応のネットカフェ ウェブカメラや各種ソフト導入

店舗外観

店舗外観

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 完全個室、防音仕様のインターネットカフェ「コミック・バスター 水戸駅前店」(水戸市宮町、TEL 029-306-6601)が9月10日、水戸市宮町に開店した。

個室(一例)

 大阪・吹田に本社を置き、全国に約120店舗展開している「コミック・バスター」。水戸駅前店は茨城県内3店舗目。同店は、全室完全個室・防音仕様で、室温も個別に調整可能。感染症対策として、店内の換気量を高く設定し、各個室に「5分に1回」換気するシステムを導入した。男女別シャワールーム、飲み放題ドリンクバー、コインランドリー、漫画・雑誌コーナーなども完備する。

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 Entertainment事業部東日本エリア主任の日向智克さんは、水戸での出店について「商圏の魅力がある。東京と水戸を往来して取引していた30~40代のビジネスパーソンを想定し、ウェブカメラやZoom、Officeソフトなどを導入した席を用意することでリモートワークの環境を整えた。水戸駅北口から徒歩3分の立地でプラーベート空間を得られることも利用者にとって魅力になるはずだ」と話す。同店の位置付けとしては「地域の方が日常的に利用できる環境を整え、家でも職場でもない、自分だけの時間を過ごす『サード・プレイス』にしてもらいたい」と地域住民に呼び掛ける。

 席数はフラットが21席、リクライニングが7席、カウチソファが5席の全33席。飲食物の持ち込み自由。入居ビル1階の「博多もつ鍋 一九 水戸店」と提携し、17~22時(月曜除く)の間は丼物やサイドメニュー、アルコール類などを注文できる。

 24時間営業。ウェブで事前予約可能。料金体系などはコミック・バスター公式ウェブサイトで確認できる。