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千波湖で子ども向けイベント 新型コロナで夏休み短縮の子どもたちの思い出に

水遊びブース(イメージ)

水遊びブース(イメージ)

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 水戸市内の飲食店経営者有志で組織する「みとまちなか救済プロジェクト」が9月19日~22日、千波湖ふれあい広場(水戸市千波町)でイベント「ちびっこGOtoBBQ &水遊び」を開く。

B級グルメ市のメニュー「しお手羽揚」

 新型コロナウイルスの影響で夏休みが短縮となってしまった子どもたちに夏の思い出をつくる機会にしたいと企画した同イベント。「もう一度!夏休み」をキャッチフレーズに、水遊びブースとバーベキュースペース、B級グルメ市を展開する。

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 水遊びブース(30分=300円)には、小学生以下を対象に、ちびっ子プールやちびっ子スライダー、水鉄砲遊びを用意する。バーベキュースペースでは、牛カルビ、豚カルビ、焼き鳥串など3~4人分をセットにした「ファミリーセット」(5,000円)を機材と取り皿付きでそろえる。

 客席には大型テントを設置し、雨にも対応するほか、B級グルメ市では「しお手羽揚(4ピース=300円)」、「肉巻きおにぎり(1本=300円)」、「ソース焼きそば(1パック=300円)」、「かき氷(1個=300円)」を用意する。

 期間中、間隔を空けての入場とし、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とした県独自のシステム「いばらきアマビエちゃん」の登録と検温が必要となる。

 実行委員長の本田真人さんは「今年の夏休みは短く、プールにも行けない夏休みとなってしまった。子どもたちは、地域の財産であり宝。新たな生活様式に合わせたソーシャルディスタンスや感染対策を施したイベントになっている。夏の思い出のお手伝いができれば」と話す。

 開催時間は10時~17時。