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水戸ホーリーホック、FC東京にPK戦の末に惜敗

同点ゴールを決めたFW渡邉新太選手(10番)。7本のシュートを放ち攻撃をけん引した

同点ゴールを決めたFW渡邉新太選手(10番)。7本のシュートを放ち攻撃をけん引した

 ケーズデンキスタジアム水戸(水戸市)で3月14日、明治安田J1百年構想リーグEASTグループ第6節の水戸ホーリーホック対FC東京戦が行われ、1-1からのPK戦を5-6で落とした水戸は勝ち点1の獲得にとどまった。

エスコートキッズとスターティングメンバーの集合写真

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 来場者数は7439人。試合は後半15分、FC東京のDF室屋成選手がMF佐藤龍之介選手の展開からDF橋本健人選手のクロスに合わせて先制した。水戸はその1分後の後半16分、FW鳥海芳樹選手のロングパスをFW多田圭佑選手がつなぎ、FW渡邉新太選手がドリブルから右足で同点に追い付いた。

 渡邉選手はこの日チーム最多の7本のシュートを放つなど攻撃をけん引。後半は水戸がFC東京を上回る10本のシュートを記録したが、追加点は奪えず1-1のまま90分を終えた。

 PK戦は5人目まで両チーム全員が成功し、5-5のまま6人目に突入。水戸のFW多田圭佑選手のキックをFC東京のGKキム・スンギュ選手がセーブ。続くFC東京のDF橋本健人選手が落ち着いて決め、5-6で決着がついた。

 水戸は第6節を終えて1勝4敗の勝ち点5でEASTグループ8位。次節は3月18日19時から、ケーズデンキスタジアム水戸で横浜F・マリノスと対戦する。

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