「第42回水戸の桜まつり」が3月28日、千波公園(水戸市千波町)で始まる。主催は水戸観光コンベンション協会。
夜桜ライトアップ(昨年の様子)(写真提供=水戸観光コンベンション協会)
千波湖は偕楽園本園南東に位置する、周囲約3キロのひょうたん形の湖で、桜並木の遊歩道が湖を囲んでいる。まつり期間中は南側湖畔で桜のライトアップを行う。同協会によると、3月27日現在、千波湖の桜の開花状況は2~3分咲きという。
千波湖親水デッキでは4月3日~5日と10日~12日の6日間、湖畔の桜を眺めながら食事や音楽を楽しんでもらおうと「桜を五感で楽しむ」をコンセプトにした「SAKURA CAFE TERRACE 2026」を開催する。会場では、「SAKURAあんまん」(500円)、「桜と梅のノンアルスパークリング」(650円)、「春恋(はるこい)ティー」(500円)などを販売。「桜ビール」や梅酒も販売する。
4月4~5日と11~12日は、黄門像広場で「桜まるしぇ」を開催する。ハンドメード雑貨やクラフト作品などを販売するほか、親水デッキでは篠笛やバイオリン演奏、ダンスなどのライブパフォーマンスを行う。
湖畔に立つ「好文cafe」(水戸市千波町)では、桜限定メニューとして「さくらレモネード」(700円)、「桜と抹茶のソフトクリーム」(650円)、「桜あんクロワッサン」(700円)などを用意。テイクアウト販売も行う。
ライトアップ点灯時間は18時~22時。「SAKURA CAFE TERRACE」営業時間は、金曜=15時~20時、土曜=11時~20時、日曜=12時~19時。桜まるしぇ開催時間は10時~16時。「好文cafe」営業時間は10時~18時。以上、開花状況による変動あり。4月12日まで。