
日立のニューヒーロー「サンライザーK」が10月10日、日立市新都心広場で市民にお披露目された。ファイトマイタウンひたち協同組合(日立市助川町1)が作り上げたキャラクターで、街の活性化を阻止する悪の怪人を退治する。
「サンライザー」は文字通り、日立をそのまま英訳、「K」はきずなを意味する。黒と白と赤と金を基調にしたボディーで、日立市民の生活防衛に立ち上がる正義の味方。応援する市民とのハイタッチによりエネルギーを充てん、胸のライトがパワーの目安となる。
一般市民への初登場となったこの日は、ステージ開始とともにパワー全開。応援に駆けつけた商店街のきもキャラ「モルちゃん」からもエネルギーをもらい、怪人たちを撃破。駆け付けた子どもたちに強烈なイメージを植え付けた。
同組合理事の山田昇さんは「サンライザーKの活躍の場は無限。これから日立を代表するヒーローとして皆さんの前に姿を現す」と話す。