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水戸のハミングロードで1月8日、新春恒例の「だるま市」が開かれた。
同市には近郊の大洗町やひたちなか市、福島県白河市などのだるま製造業者が出店。赤や黄色、白などの模様や顔形が異なる特徴あるだるまを販売した。招き猫や大黒様などの置物を売る露店も軒を並べ、福を求める市民らでにぎわった。
歩行者天国となった通りの一角には地元和菓子、洋菓子店によるカフェも開設。され、だるまクッキーなども販売し、若者の人気を集めた。
水戸のだるま市は同地区にある市杵姫神社が出社して行う江戸時代から続く伝統ある初市。
「第130回水戸の梅まつり」が現在、偕楽園(水戸市常磐町)と弘道館(同市三の丸)で開催されている。
茨城工業高等専門学校(ひたちなか市)の図書館棟視聴覚教室で2月5日、「地域相互誘起型課題解決実践教育プログラム(iR-MIPPE)」の成果発表会が開かれた。
アップサイクルイベント「Re:おおあらい~食べて・体験して・めぐるマルシェ~」が2月22日、大洗駅前広場(大洗町桜道)で開催される。
「偕楽園 UME The Lights」昨年の様子
大勢らブルペン入り