水戸の水戸東照宮(水戸市宮町2)境内で1月7日、「どんど祭」が開かれた。
同祭は昨年中に家庭の神棚などにまつった御札や縁起物、正月飾りなどを焼き、その火で餅を焼いて食べる小正月の行事。その火にあたり、焼いた餅や団子を食べると健康でいられるといわれる伝統行事だ。
当日は市内の幼稚園児や保護者、一般市民らが参加。竹ざおの先に付けられた餅を火にかざし、焼き上がりの餅もちを頬張った。また、七草がゆなども振る舞われ、この日、仕事始めで参拝に訪れた会社員らも水戸の伝統行事を楽しんでいた。
ザ・ヒロサワ・シティ会館(水戸市)大ホールで10月3日、「明治大学マンドリン倶楽部(くらぶ) チャリティーコンサート」が開かれる。
かき氷のキッチンカー「羽衣かき氷 天のうさぎ」が現在、道の駅かさま(笠間市手越)で営業している。
同倶楽部の第197回定期演奏会の様子
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