水戸の桜まつりが現在、市内各所で開かれている。
桜山と桜川沿いで夜間のボンボリ装飾が行われ、千波湖南岸はライトアップされた夜桜が楽しめる。また、県庁三の丸庁舎前の桜並木では今年が最後となるお堀の桜を愛する会によるライトアップで幻想的な桜を楽しむ市民らでにぎわっている。
今年の水戸は31日まで梅まつりが開かれていたが、桜の開花が早まり偕楽園(かいらくえん)などでは梅と桜が同時に楽しめた場面も見られた。
ライトアップは18時~22時。7日まで(お堀は11日まで)。
茨城県庁で3月23日、「令和7年度イノシシ・ニホンジカ捕獲功労者表彰式」が行われた。
茨城空港(小美玉市与沢)の活性化アイデアを15歳~25歳の若者から募る「未来の茨城空港を活性化するプラン」アイデアコンテストの本選進出8組が3月27日に決まった。
サッカーJ1「水戸ホーリーホック」が3月27日、クラブロゴ刷新に向けたデザイン候補3案のウェブ投票受け付けを始めた。
「第42回水戸の桜まつり」が3月28日、千波公園(水戸市千波町)で始まる。
桜の葉と花、タケノコなど春の食材を盛り込んだ「さくら肉まん」(写真提供=水戸観光コンベンション協会)
森保監督「非常に楽しみ」 サッカー