水戸市の茨城県三の丸庁舎広場で4月4日、「大好きいばらきふれあいまつり」が開かれた。
野外ステージでは、水戸市立三の丸小学校吹奏楽部のライブや盲導犬理解のためのアピールなどが行われた。会場には茨城の食や魅力をPRするためのブースが並び、来場者はご当地グルメなどに下鼓を打っていた。
会場の周辺は旧水戸城のお堀や弘道館などの桜が満開で、桜を楽しむ人などでにぎわいを見せた。
主催する大好きいばらき県民会議は茨城の魅力を発信するため、今後も県内各地でさまざまなイベントを開催していくという。
「湊線ビア列車~阿字ヶ浦ブルワリープロジェクト~」が7月25日、ひたちなか海浜鉄道湊線で運行される。
茨城県央地区の経営者らでつくる「水戸21の会」が7月18日、M-SPO(まちなか・スポーツ・にぎわい広場、水戸市南町)で「水戸プロスポーツチーム体験交流会~未来の自分を見つけよう~」を開催する。
茨城県警察本部交通部と県内のプロスポーツチームなど9団体が交通安全に関する連携協定を結んだことが企画のきっかけの一つとなった(写真提供=水戸21の会)
小田凱人が連覇