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水戸・ホテルのエントランスで花と書の「桜」満開 SNS映え演出

光と生け花、書のコラボレーションが楽しめる

光と生け花、書のコラボレーションが楽しめる

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 水戸駅南口の「ホテル テラス ザ ガーデン」(水戸市宮町1)で3月末、生け花と書道による展示が始まった。

角度によって違う表情が楽しめる展示は、SNS映えする写真スポットとして好評

 ホテルのエントランスでアート性と季節感を演出しイメージアップを図ろうと2010年ごろから行っている同企画。これまでは水戸市在住の華道家・笹島英湖さんが手掛けていたが、今回の「桜」の展示で初めて書道家で娘の沙恵さんとのコラボレーションが実現した。

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 展示のサイズは約12平方メートル。光を使った演出もあり、見る角度によって違う表情が楽しめる。ホテルの利用客や外国人からは「日本の美を感じる」と好評で、SNS映えする写真スポットとなっているという。

 同ホテルの副総支配人・日下照行さんは「全てのゲストに癒やしの空間と季節感を味わっていただきたく笹島先生とコラボレーションした。ぜひ一度足を運んでもらえれば」と来館を呼び掛ける。

 展示は4月15日ごろまでの予定。