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水戸で「まちなか放課後学習室」、中高生対象に学習支援

水戸で「まちなか放課後学習室」、中高生対象に学習支援

学習支援を行う食と農のギャラリー「葵」店内

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 水戸市の食と農のギャラリー「葵」(水戸市南町3)で5月10日から、中高生対象の学習支援「Study Room310」を行っている。

 主催は、310食堂実行委員会、こども学校プロジェクト、NPO法人「セカンドリーグ茨城」。同実行委員会の横須賀聡子さんによると、310食堂の運営を行ううちに学習支援の必要性を感じ、実行委員の高野健治さん、こども学校プロジェクトの矢代貴司さん、山崎一希さん、同法人の奈良間英樹さんらを中心に同取り組みを企画したという。

 中高生の自習室として、テーブル、椅子、茶菓子、調べ物ができるようパソコンを用意する。ボランティアの大人や大学生による学習アドバイスや相談が受けられるよう、スタッフも常駐する。座席は12席。今後必要に合わせ増やす予定だという。

 横須賀さんは「地域の多様な人々との関わりの中で、中高生が放課後自由に活用できる場になれば。大学生ボランティアや中高生利用者が、310食堂と行ったり来たりしてくれるようになればうれしい」と話す。

 開放時間は火曜・木曜=15時30分~20時。利用無料。

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