食べる 買う

水戸にスタンド酒場「ニューもっさん」 昼から営業、幅広い世代立ち寄れる場に

スタンド酒場「ニューもっさん」外観

スタンド酒場「ニューもっさん」外観

  •  

 水戸・三の丸に8月28日、スタンド酒場「ニューもっさん」(水戸市三の丸)がオープンする。運営は、市内で「大衆酒場もっさん」「炭火焼ろばた屋」などを経営するグローリー・アイ(水戸市千波町)。

看板メニューの「もつ焼き」

 立ち飲みスタイルで、もつ焼きやもつ煮を中心に総菜やドリンクを提供する同店。社長で同店の店長も務める井川智司さんは「以前から、立ち飲み形式の店を出したかった。普段居酒屋を利用するお客さんはもちろん、塾や習い事に通う子どもや一人暮らしの学生、仕事帰りの主婦が気軽に串焼きや総菜を買える店にしたかった」と話す。

[広告]

 看板メニューの「もつ焼き」(100円)に加え、「もつ煮込み」(300円)、「お刺し身」(200円~)、「日替わり総菜」(100円~)なども用意する。ドリンクは、ビールやハイボールなどの定番に加え、「サワー」(190円)などのドリンクもそろえる。オープン記念として、通常290円のハイボールを100円で販売するほか、笠間市の磯蔵酒造の冷酒専用純米吟醸原酒「ISOKURA150」も先着限定で用意する。

 約13坪の店内には、25人が収容可能。昭和レトロな雰囲気が特徴で、老若男女問わずに気軽に立ち寄れる場を目指す。

 井川さんは「同店は、飲み会前の一杯、仕事帰りの一杯、昼間から一杯と、千円で満足できるお財布に優しい千ベロ酒場。以前からやりたかった立ち飲み大衆酒場として、早い・安い・うまいをモットーに頑張っていく。老若男女問わずに来てもらえたら」と話す。

 営業時間は12時~21時。日曜定休。