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水戸で学生手掛けるファッションショー 新たなファッションの発信地目指す

「mito☆fashion show」ビジュアルイメージ

「mito☆fashion show」ビジュアルイメージ

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 専門学校文化デザイナー学院泉町校舎前特設ステージ(水戸市泉町1)を会場に、9月30日、文化デザイナー学院ファッションコーディネート学科によるファッションショー「mito☆fashion show」が開催される。

昨年のファッションショーの様子

 第7回まちなかフェスティバル内のイベントとして行われる同イベント。学生が主体となり、デザイン・縫製からショーの演出、広報まで手掛け、これまでの成果を発表する。

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 今回のショーのテーマは「革新」。水戸市を自分たちが考え出した新たなファッションの発信地とし、魅力度ランキング最下位の茨城県を盛り上げたいと企画した。新たな取り組みとして、ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどのSNSを利用し、制作状況を発信している。

 同学院3年の小林冬実さんは「新学期から始まり、約4カ月間構想と制作を経て私たちらしいファッションショーを作り上げることができた。私たちの新しい未知のファッションショーを見てほしい」と話し、同3年の西尾恋美さんは「私が目指したのは『誰も見たことのない森ガールファッション』。今まで扱ってこなかった素材をふんだんに使って衣装デザインをした。衣装製作からモデル、音楽まで全て自分たちで行った、私たちのショーを楽しんでもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は12時~13時。入場無料。