際コーポレーション株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役 中島 武)は茨城県龍ケ崎市(龍ケ崎市長 萩原 勇)と連携して2026年2月25日(水)から3月21日(土)まで自社で運営する店舗において、茨城県龍ケ崎市の米とトマトを使った「龍ケ崎フェア」を開催します。昨年も龍ケ崎トマトの出荷時期に合わせて開催された同フェアは、龍ケ崎市の農産物の魅力をより多くの方へ届ける取り組みとして実施します。
本フェアでは、都内のとんかつ専門店「富士喜(ふじき)」5店舗にて「龍ケ崎産コシヒカリ」を提供するほか、中華6店舗にて「ふるさと龍ケ崎ブランド農産物」の「龍ケ崎トマト(レディーファーストトマト)」を使用したメニューを提供します。特にトマトに関しては、都内3店舗に加え、茨城県内3店舗でも実施することで、東京だけでなく県内においても「龍ケ崎トマト」のブランド訴求を行っていきます。

まるごとトマトチーズ担々麺

とんかつ「富士喜」の厚切りロースかつ定食(イメージ)
龍ケ崎産コシヒカリの美味しさを、とんかつで再認識
厚切りとんかつや骨付きとんかつなどの名物を誇るとんかつ店「富士喜」は、自家製ソースや漬物に至るまで、とんかつを美味しく召し上がっていただくために随所にこだわる職人集団です。中でもご飯はとんかつの大切な相棒。研ぎ方や浸水にも日々細心の注意を払って、炊き上げています。
フェア期間中、 「富士喜」では龍ケ崎産のコシヒカリのみを提供していきます。粒が大きく、甘みのあるコシヒカリを、揚げたてとんかつと共にお楽しみください。
際コーポレーションといえば、担々麺。ヒット商品を龍ケ崎トマトで味わう
紅虎餃子房をはじめとする際コーポレーションの中国料理店において、人気の看板商品といえば担々麺です。中でも、お子様や女性を中心に愛されてきた「トマト担々麺」が、本フェア仕様の特別レシピで登場します。
最大の特徴は、「龍ケ崎トマト」をまるごと1個使用していること。現在、東京都渋谷の「リュウガサキッチン コメカトマト」でも大好評の、ビジュアルも味わいもインパクト抜群なこの一品を、今年は、昨年の3店舗から6店舗へと拡大して提供します。
濃厚な胡麻風味のスープにトマトソースを加えたイタリアン担々麺。トマトを崩しながら食べると、スパイシーな味わいがマイルドになります。
龍ケ崎産コシヒカリ提供店(5店舗)

龍ケ崎トマト提供店(6店舗)


富士喜 人形町
青菜 あみプレミアム・アウトレット
ゴールデンタイガー 六本木
茨城県龍ケ崎市について
茨城県南部にある龍ケ崎市は市域面積の約3割が田んぼであり、古くから稲作が盛んな地域です。豊かな自然環境に囲まれる一方、都心から電車で約50分と通勤圏内なのも魅力となっており、都市的快適性がありながら、豊かな自然が色濃く残る心地よいバランスの保たれたまちです。

画像は龍ケ崎市提供