3密を避けて新しい生活様式へ!

プレスリリース

【全国初】デジタルIDアプリを活用したインターネット投票を実施!

リリース発行企業:つくば市

情報提供:

一般の方もスマホ投票可能、最終審査会を9月25日にオンラインで開催・生配信



 つくば市は、平成29年度(2017年度)から「Society 5.0」の実現を目指し、革新的な技術を活用した製品、サービス等の社会実装に向けたトライアル(実証実験)を支援しています。
令和元年度最終審査会 市長・審査委員・採択者
 今回、「With/Afterコロナの生活スタイル」をテーマに全国各地から21件のエントリーがありました。一次審査を通過し、最終審査に進んだ提案を採択する最終審査会を9月25日(金)にオンラインで開催し、生配信します。審査においては、市長・有識者による評価に加え、一般の皆様からのネット投票も加味されます。投票期間は9月18日(金)から25日(金)です。

令和元年度のインターネット投票 市長が投票をした様子
また、これに先駆け、市長によるネット事前投票のデモンストレーションを9月16日(水)に市役所で実施します。

<概要>
1.最終審査会



●日時 9月25日(金)13:00~16:00
●場所 オンライン・YouTubeにて生配信(予定)
●内容 最終審査・質疑応答・結果発表
※提案者のプレゼンテーションは事前に公開されます
※以下のURLを参照、現在調整中のため後日公開
https://www.youtube.com/channel/UC8QZyDxkuiQqyw972R6X-CA

2.インターネット投票
●投票期間 9月18日(金)8:30 ~ 9月25日(金)14:30(予定)
●投票方法 スマートフォン、PC(注)
●投票の流れ(概要)
 1.iOSまたはAndroidのアプリストアにてデジタルID(身分証)アプリ「xID」をダウンロードする。
 2.「xID」の初期設定※を行う。
 ※マイナンバーカードの連携(読み込ませ)は、初期設定時に行う。これにより公的個人認証と同レベルの
  認証が可能となり、投票時のマイナンバーカード認証は不要となる。
 3.市ホームページの特設ページにアクセス※し、2.で「xID」に設定したメールアドレス、
  確認コードを入力する。※現在、調整中のため後日公開
 4.投票画面にて一番良いと考える提案を選択して投票する。(一人一票、同一IDより再投票が可能)
 注)アプリのダウンロードができないスマホは不可。また、マイナンバーカードの利用はNFC対応機種のみ
   可能。OSのバージョンなど細かい仕様は、下記URLを参照。
  (https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/nfclist/
 注)スマートフォンでアプリをダウンロードした場合は、PCからの投票も可能



●本人認証方法 マイナンバーカード(任意)・メールアドレス(必須)
●投票対象 一次審査を通過した9件の提案
(9月中旬頃、市ホームページに提案概要・プレゼンを公開予定)
●投票結果 すべての投票を対象に集計し、得票数1位を表彰
(マイナンバーカードを利用した投票を対象に、最終審査でポイントを加点)
●協力企業 株式会社VOTE FOR・xID株式会社


3.五十嵐市長によるデモンストレーション(メディア向け/取材可能)
●日時  9月16日(水) 11:00~11:30
●場所 つくば市役所 コミュニティ棟1階 会議室3
●内容 市長 五十嵐立青によるデモンストレーション投票の実施
(市長・株式会社VOTE FOR代表・xID株式会社代表の個別取材可)

取材をご希望の報道関係者様へ
9月15日(火)17:00までに下記までご連絡ください
(メールの場合、お名前、御連絡先、人数等を記載願います)


※新型コロナウイルス感染防止対策のため、
受付時に御参加の方のお名前、御自宅住所、御連絡先を記入いただきます。

詳細は市ホームページをご覧ください。以下のURLを参照
https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/kagaku/1005023/1012294.html



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これまでの実績について
 本事業では、平成29年度から、これまでに計14件の社会実装トライアルを支援してきました。

(本事業での支援を経て社会実装された事例)
【平成29年度(2017年度)】(株)リーバー
24時間・365日スマホで医師に相談できる「医療相談アプリLEBER」
(ドクターシェアリングプラットホーム)

【令和元年度(2019年度)】Ambii合同会社
患者が自身のスマートフォンから母国語で症状を伝え医療機関側が日本語で確認できる「多言語対応デジタル問診票」

また、本事業では平成30年度(2018年度)から、最終審査会においてブロックチェーンや顔認証技術を活用したインターネット投票を導入しています。今年度は、これまで実現に至らなかったスマートフォン投票や、デジタルID(身分証)アプリ「xID(クロスアイディー)」を導入し、より多くの皆様に参加いただける新たなインターネット投票の在り方に挑戦します。
 なお、デジタルIDアプリを活用したインターネット投票(スマホ投票)は全国初の試みです!
(参考)募集時のプレスリリース(2020年5月29日)
With/After コロナの生活スタイル提案を募集!つくばSociety 5.0 社会実装トライアル支援事業
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000272.000028199.html

平成30年度提案採択者はこちら
https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/kagaku/1005023/1001863.html

【Society 5.0とは】
IoT(Internet of Things)、ロボット、人工知能(AI)、ビッグデータなどの新たな技術を、あらゆる産業や社会生活に取り入れてイノベーションを創出し、一人ひとりのニーズに合わせる形で社会的課題を解決する新たな社会のこと。(内閣府 第5期科学技術基本計画より)

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