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ひたちなかでバレンタインマルシェ 地域のクリエーターや作家一堂に

左から「ごじゃっぺ音楽祭」の鈴木さん、フナバシさん、「Cafe and space TOIRO」の西野さん、「yabustyle(ヤブスタイル)」の矢吹さん

左から「ごじゃっぺ音楽祭」の鈴木さん、フナバシさん、「Cafe and space TOIRO」の西野さん、「yabustyle(ヤブスタイル)」の矢吹さん

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 「食べる、遊ぶ、学ぶ」とバレンタインがコンセプトのマルシェ「TOIRO MARCHE(トイロマルシェ)」が2月2日、ひたちなか市内で開催される。

 主催は、会場となる飲食店「Cafe and space TOIRO」(ひたちなか市中根)と、県内外でデザインやハンドメード商品を販売する「yabustyle(ヤブスタイル)」。

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 「yabustyle」の矢吹由香里さんが「TOIRO」のオーナー・西野貴文さんの「ひたちなか市の地域の方たちのためのコミュニティスペースを作っていきたい」という思いに共感。西野さんが「ワークショップを定期的に開催したい」と提案し開催にこぎ着けた。市内を中心に音楽のサーキットイベントを運営する「ごじゃっぺ音楽祭」と、ハンドメードグループ「シャルシェマルシェ」に相談し打合せを重ねた。

 「店舗のコンセプトである『食べる、遊ぶ、学ぶ』と、この時期一番ワクワクする『バレンタイン』を合わせたらハッピーなイベントになるのではないかとテーマを決めた」と、矢吹さん。

 当日は、地元で活躍しているクリエーターやアーティストが出店。「シャルシェマルシェ」によるワークショップ6店や販売ブース5店が出店するほか、「ごじゃっぺ音楽祭」では、地域を中心に活動するアーティストがバレンタイン向けの曲を中心に演奏。店内のフォトスポットでは、カメラマンによる撮影も行う。

 「『シャルシェマルシェ』『ごじゃっぺ音楽祭』の協力の下、バレンタイン向けのワークショップや雑貨販売など、バラエティー豊かなショップが集まった。おしゃれな雰囲気の中、おいしい料理とワークショップが楽しめる。食べて、遊んで、学べる一日。バレンタイン向けの商品もたくさん取りそろえているので、気軽に立ち寄ってもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。

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